ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ごまめ自家製うどん・666~2022.07.31

ごまめ自家製うどん・666~2022.07.31“きざみ小松菜うどん”昨晩の、小松菜の炊いたんを活かしたおうどん。薄揚げを足して、薬味におろし生姜を。冬ならあんかけ仕様にするんですが、この暑さ、さすがに遠慮して生姜は温まるというより、あっさり感求めて入れ…

「近くの教え・14」~2022.07.31

「近くの教え・14」~2022.07.31甲子園での全国大会を目指して地区予選が行われている高校野球。暑いさなかの、熱い闘魂。そのひたむきすぎる全力プレイは、見ている者に感動を与えてくれます。先が見えない世の中に、なにか熱中できるものがあるのは幸せな…

ごまめ自家製らーめん・665~2022.07.30

ごまめ自家製らーめん・665~2022.07.30“茄子麻婆らーめん”昨晩の“茄子麻婆”を活かしてラーメンのトッピングに。醤油味のらーめんにピリ辛の麻婆とニラが載って旨い。でも昨晩のメインは、手づくり焼売、今までで一番の出来、三人で30個、一気に無くなりま…

丘の上の賢人・旅屋おかえり~原田マハ

丘の上の賢人 旅屋おかえり (集英社文庫)原田マハ集英社 ☆☆☆☆☆あの、「旅代理業」の売れないタレント、“おかえり”さんの主人公丘えりかさんが、今回受けたのが北海道、とある動画に映っているのは、かつての恋人かも・・・調べて欲しいとの依頼。今年の、N…

生そば 一琳庵・枚方市駅~2022.07.29

生そば 一琳庵・枚方市駅~2022.07.29“肉なんばそば”この春から、枚方の関西医大病院にお世話になるようになって、一度はお伺いしたいと思っていた“一琳庵”さん、ついに本日訪問。地図でみると遠そうに見えたんですが、歩くと駅からほん近く。親子丼とかの丼…

菊池寛が落語になる日~春風亭小朝

菊池寛が落語になる日春風亭 小朝文藝春秋 ☆☆☆☆二月に買って、五か月経ちまして今日ようやく読み終えました。半年経って熟したのかもっと早く読めば良かったと少し後悔しています。菊池寛さんの短編小説を春風亭小朝さんが落語に。どう料理するのか、創作も…

ごまめ自家製そば・664~2022.07.28

ごまめ自家製そば・664~2022.07.28 “かき揚げそば”午前中に近くのスーパーに行ったので、お惣菜コーナーで野菜のかき揚げを。それをそばで、鳴門のわかめを戻して、めんつゆの濃い目のお出汁でいただく、たまの衣たっぷりのかき揚げも美味しおますな。

ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑥~2022.07.28

ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑥本日は、ベ―トーヴェンの「協奏曲」の世界。私のお気に入りは4番そして2番、3番ですか。何か5番はこってり過ぎて胃にもたれます。交響曲でも、4番、8番、7番が好きでおます。まあ、少しへそ曲がり趣味なんでおますが・・…

引き寄せのコツ~植西聰

引き寄せのコツ──運がよくなる96のきっかけ 植西 聰自由国民社 ☆☆☆意識して、心をプラスのエネルギーで満たすようにしていけば、奇跡のようないいことがどんどん引き寄せられてきます。また、「いいことを引き寄せるコツ」を知っていれば、自然に「幸せな人…

どこでもない場所~浅生鴨

どこでもない場所浅生鴨左右社*☆☆☆迷子に良くなる作者。私はそれが嫌で、常にコンパスを頭に浮かべながら暮らしてきたので、正反対。前の人が曲がったら曲がる。バスが来たら乗ってみる。羨ましい限りのこだわりのない生き方。僕はいつも迷っている。大きな…

ごまめ自家製パスタ・663~2022.07.26

ごまめ自家製パスタ・663~2022.07.26“きのこのクリームパスタ”下茹で無しで、フライパン一つでできるかんたんパスタ。今回はクリーム味で、しめじとウインナーを別炒めして加える。賞味9分で出来上がり、味もまずまずで旨い。二人前で量もそこそこあって、…

江戸を楽しむ古典落語~畠山健二

超入門! 江戸を楽しむ古典落語 (PHP文庫)畠山 健二PHP研究所 ☆☆☆あの落語のような「本所おけら長屋」の著者が、落語についてのおしゃべり。各落語のあらすじよりも、その歳時記と時代背景の説明が面白い。今とは違って、貧しいながらご近所さんと家族のよう…

ごまめ自家製うどん・662~2022.07.25

ごまめ自家製うどん・662~2022.07.25“カレーうどん”今朝は起きるのが遅く、散歩も朝食後。すると、日射しもきつく、Tシャツも汗びっしょり。昼ごはんも、あっさりと思いながら、なぜか逆の“カレーうどん”を、お肉も無かったので、玉ねぎと薄揚げを多めに少…

ジャズをかける店をどうも信用できないのだが・・~姫野カオルコ

ジャズをかける店がどうも信用できないのだが……。 (徳間文庫)姫野 カオルコ徳間書店 ☆☆☆付き合うには、一番苦手なタイプかも。姫野カオルコさん。世の中のいろんなことが気になる、カオルコさん。ジャズが何となくかかってるお店。ダイエットでごはんは気に…

第14回・ぶんか寄席~2022.07.24

今日は、ぶんか寄席を観に「北野田に来たのだ」。たっぷり二時間の落語会。各自十八番の演目で楽しませてもらいましたで。詳細は後日・・・・。一、露の端・・・・・「動物園」「今日は北野田から、北野田に来たのだ」のキャッチフレーズで北野田出身の瑞さ…

一緒に生きる~東直子

一緒に生きる東直子福音館書店 ☆☆☆「母ではなく、親になる」でも逆の「親だが、母には」決してなれぬ。それほど、母親と子供のつながりは濃密である。歌人である、東直子さんが子供が育ち、大人になっていく過程の日々の思いを言葉に、時には短歌にしてとど…

ごまめ自家製そうめん・661~2022.07.22

ごまめ自家製そうめん・661~2022.07.22“にゅうめん”今日は、あっさりと“にゅうめん”を、あの稲庭素麺を1.5束茹でて水で締めて、再び薄揚げと水菜のあっさり味で食べる。卵とじも椎茸の甘煮、花かつおも入れなかったのですが、正解、このシンプルさが“にゅ…

短歌の時間~東直子

短歌の時間東直子春陽堂書店 ☆☆☆今、短歌大スランプ中。毎月、NHK短歌に投稿していますが、ここ半年入選もしないし、我ながら良い歌ができたという手ごたえもありません。辛い思いの中、縋る気持ちで手にしたのがこの本。でも、ここに上がっている歌も、…

ごまめ自家製焼きビーフン・660~2022.07.21

ごまめ自家製焼きビーフン・660~2022.07.21“焼きビーフン”晩ごはんに、ケンミンの焼きビーフンとチジミを食べる。この焼ビビーフン、炒めるのではなく、フライパンにお肉、ビーフン、野菜入れてお水を190ccいれて蓋をして3分待つと出来上がり・・・簡…

ごまめ自家製うどん・659~2022.07.21

ごまめ自家製うどん・659~2022.07.21“きつねうどん”昨晩のかやくごはんが残っていたので、にゅう麺にするか迷った挙句、きつねうどんに。きつねに、生ちくわに、切ってあった小口ネギと、あるものでささっと作った一杯。でも、嫁さんが作る、かやくごはんは…

上流階級・1~高殿円

上流階級 富久丸百貨店外商部 (小学館文庫)高殿円小学館 ☆☆☆なんとも懐かしいの一言。ずっとお世話になっていた百貨店が、それもこの京阪神が舞台。名前は変えてあるが、大丸で芦屋店で、京阪百貨店、高槻店、まあのお店とわかるようにしてある。外商催事で…

ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑤~2022.07.21

「ピアノ名曲探訪・生演奏でつづる・⑤」シューマン~「愛」にまつわる名曲たち~本日は、私の好きなロベルト・シューマン。でもピアノ曲というと「クライスレリアーナ」と「森の情景」ぐらいしか聞いてなくて、奥さんの、クララ・シューマンのピアノ曲のCDが…

ごまめ自家製らーめん・658~2022.07.20

ごまめ自家製らーめん・658~2022.07.20“背脂濃厚醤油ラーメン”マルちゃんのこってり味のラーメンを。焼豚、しめじ、パプリカとたっぷり炒めながらラーメンの上にトッピング。この頃、しつこいのは苦手で、指定より多めの水で茹でる。それでいて、十分の濃さ…

アトリエに来たコトバ・詩画集minimal~谷川俊太郎・後藤眞理子

アトリエに来たコトバ谷川 俊太郎玲風書房☆☆☆版画家である山中現さんが、谷川俊太郎さんの「minimal」の詩を読んでそのイメージを絵にされたものと、「アトリエにコトバが来たように」・・・と、元の詩を一緒に一冊の本にしたもの。俊太郎さんのフレーズで気…

ごまめ自家製冷麺・657~2022.07.19

ごまめ自家製冷麺・657~2022.07.19“大阪鶴橋徳山冷麺”この日は、晩ごはんが焼肉、そこで締めに冷麺を。“大阪鶴橋徳山冷麺”、二人分を三人で分ける。この冷麺、麺はコシがあり、スープはさっぱり爽やかで美味しい。焼肉のあとは、お口さっぱりのこれぐらいの…

ごまめ自家製うどん・656~2022.07.19

ごまめ自家製うどん・656~2022.07.19“焼きうどん”暑くて、熱い汁気は遠慮したくて、焼うどんを。豚肉たっぷり、キャベツ、しめじ、青ネギを、電子レンジで温め直した冷凍うどんと炒めて、焼きそばソースで味付けし、花かつおをたっぷり載せて出来上がり、旨…

じゃりン子チエ・28~はるき悦巳

じゃりン子チエ(28) (双葉文庫)はるき悦巳双葉社☆☆☆じゃりン子チエを読むなんて初めてではないでしょうか。登場人物に慣れるまでひと苦労。キャラが強いし、行動も奇天烈、でもどこかともに暮らしている。今回の主人公は狸、今「狸賽」の落語稽古しているの…

ごまめ自家製うどん・655~2022.07.18

ごまめ自家製うどん・655~2022.07.18“はも鍋うどん”昨晩の“はも鍋”の残りにうどんをぶち込んだ一杯。鱧鍋と言いながら、鱧は残っておらず、彩に水菜だけは足しましたが、お出汁は逆に薄めたぐらい、玉ねぎと鱧の味が染み出して旨い。カレーとか鍋とか、煮込…

落語少年サダキチ・(さん)~田中啓文

落語少年サダキチ(さん) (福音館創作童話シリーズ)田中 啓文福音館書店 ☆☆☆落語の本は、肩が凝らんんでよろしおますな。落語少年サダキチも第三号、今度は素人の大会で漫才と戦う、そして、お父さんと別れたお母さんが登場、なんと落語の下座の三味線引き。…

ごまめ自家製うどん・654~2022.07.17

ごまめ自家製麺・654~2022.07.17“スンドゥブ麺”豆乳のスンドゥブがあったので、そこに中華麺を入れて食べる。和なのか韓国風なのか、それのカルボラーナのよう。トッピングに昨日の蛸キュウリの酢の物を載せると、これが味の変化をつけてくれて旨い。何でも…