2015-12-01から1ヶ月間の記事一覧
年越しそば~生そば 本家 きくや今年も、昨年に続いて、九州は小倉南の「生そば 本家 きくや」の年越しそば。息子が九州で働いていた時に通いつめ、ご主人夫妻に可愛がられた店。今年夏にお伺いした際は、喜んでいただき、そのときお願いしていた「年越しそ…
ごまめ~の~いちょかみ ついに、今年も、あと一日で終わり。 今年も、仕事が忙しくて、というのは嘘、新たな趣味ゴルフに熱中 そこで落語は去年と横ばいで、少なく35公演、146の噺。 でも、その中から、今年一年ごまめの個人的な好みが大いに入った、…
今年のBEST・1は、「ミラノの太陽、シチリアの月(内田洋子)」で決まり。 2012年のBEST1に続いての、内田洋子さんの本。 やはりこの方と波長が一番合うんですな。 今年は、読書ログに嵌って92冊読破。 従来の落語と趣味のゴルフ、音楽と料理…
じいさんばあさん―詩とうたと自伝クリエーター情報なし編集工房ノア ☆☆☆☆ 私の愛称の“ごまめ”気に入ってつけたのですが、 後に、“大阪弁で語られるごまめのうた”と出会うのですが、 作者は大阪万博の“世界の国からこんにちは”の島田陽子さん。 この本は、詩…
仕事がもっとうまくいく! たった3行のシンプル手紙術 (日経ビジネス人文庫)クリエーター情報なし日本経済新聞出版社 ☆☆ メールばかりで、思いを伝えている昨今、たまには手紙でもと、 「たった3行のシンプル手紙術」の本を購入。 でも、会社の便箋と封筒を…
人生最高のクラシック (光文社知恵の森文庫)クリエーター情報なし光文社☆☆☆前回に続いて、言葉巧みに買ってしまうのが、“音楽”本。今から思えば、16才から36才まで購読し続けたのが、“レコード芸術”。宝塚の実家から、南港のマンションへ引っ越ししたと…
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~クリエーター情報なし光文社 ☆☆ ・さおだけ屋はなぜ潰れないのか。 ・ベッドタウンに高級フランス料理店の謎。 ・在庫だらけの自然食品店。 など、身近にあるものを捉えて、会計学を伝授。 …
千日亭がある上方ビル こじんまりとした高座 一、桂小梅・・・・・・・・・・「時うどん」 この会、師匠から「年末暇やから、二人会でもやろか」と、 年末仕事入るからどうしようかと思っていましたが、 27日の下座の仕事を除ければ、これが実質落語の仕事…
90を切る人は、打つ前にほんの少し考える (日経ビジネス人文庫)クリエーター情報なし日本経済新聞出版社 ☆☆☆ 宮崎へ行く前に、大阪空港の1Fの本屋で購入。 なぜか、朝の早い飛行機に乗る場合は頭のイラナイ、ゴルフの本を買ってしまう。 著者の倉本昌弘さ…
ミラノの太陽、シチリアの月 (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館 ☆☆☆☆☆ 感動の一冊、今年も終ろうとしているのに出会えたとは幸せ。 私がこの五年間で出会えた本の中で、“BEST10”、だけ 他の本とは違うところに並べているのですが、 その中でも“…
第24回・稲田観音落語会 由緒ある圓通山救世院觀音禪寺 金屏風の高座。 一、笑福亭鶴二・・・・・・・「十徳」、「青い瞳をした会長さん」 始まるまで、「今日は鶴二さん、何やんの」、「青い瞳をした会長さんと後お楽しみなってるで」 「ネタおろししたば…
つばさよつばさ〔文庫〕 (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館 ☆☆☆ この本も、宮崎美子さんのテレビに浅田次郎さんが、 その際、エッセイも書いておられると知って、早速紀伊國屋で二冊購入。 基本ベストセラーとか小説は読まないので、浅田次郎さんって …