ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

第2回・松喬一門がホリエでアルテ

堀江で、松喬一門会・・・・・。 松喬さんは、6月27日よりの検査入院にて、三喬さんが代演。 お元気な高座を楽しみにしていただけに、検査入院といえども心配ですな。 お大事にでおます。 大先輩のK氏より、本日の昼に前売チケットを頂戴。 仕事が長引い…

卵一個ぶんのお祝い~川上弘美

東京日記 卵一個ぶんのお祝い。クリエーター情報なし平凡社 ☆☆☆ 前回の、穂村弘さんとの対談で気になったので、川上弘美さんの本を。 それも、小説ではなく日記を・・・・雑誌「東京人」に連載している日記の最初の三年分。 あとがきで、これは本当日記です…

第18回・稲田観音落語会

久しぶりの稲田観音落語会、いつも仕事の関係で打上げだけの参加が続いていたが。 晴れて、のんびりと鶴二さんの落語が聴ける・・・楽しみですな。 今回から鶴二さん、生寿さん、呂好さん、寅之輔さんの四人で、そのチラシ用の撮影を・・・。 蓮、下には河内…

どうして書くの~穂村弘 対談集

どうして書くの?―穂村弘対談集クリエーター情報なし筑摩書房 ☆☆ 穂村弘さんが、言葉を書く人間同士の「書くこと」へのこだわりについての対談集である。 初対面の方も多く、多少ぎこちなく始まるが、最後にはお互いの疑問を晴らそうと熱っぽく語られる。 最…

作家の本棚

作家の本棚 (アスペクト文庫)クリエーター情報なしアスペクト ☆☆ 14名の作者の本棚のぞいてみようと、興味ある文筆家の本棚を紹介。 大きく分けてふたタイプに、見た目にもスッキリと整理整頓されているタイプと、 ジャンル別にはかたまっているが横積みで…

いずみ山愛の里落語会

和泉市南部リージョンセンターと道の駅が一緒に・・・。 なんと、八尾の西尾夫妻が和泉市まで遠征。 一、桂紋四郎・・・・・・・・・・・・・「道具屋」 出てくるなり即、噺に。 間正面から落語に立ち向かう、前座さんのこんな入り方、大好き。 ガタクタの仕…

銀瓶人語

銀瓶人語VOL.1クリエーター情報なし西日本出版社銀瓶人語VOL.2クリエーター情報なし西日本出版社MBSのこんちわコンちゃんお昼ですよの人気コーナーである「銀瓶人語」がまとめて本に・・・・。2005年4月8日が最初のスタートみたいだが、落語家さん…

落語物語~林家しん平

落語物語クリエーター情報なし角川書店(角川グループパブリッシング)☆☆☆一気に読んだ、楽しくてそれでいてなぜか心温まる本。林家いっ平さんの実体験的見習い落語家のハナシ。主人公である小春の師匠は、私たちが抱いている三平師匠とは違う。周りにおられた…

21世紀の落語入門

21世紀の落語入門 (幻冬舎新書)クリエーター情報なし幻冬舎「21世紀の落語入門」と、「もてない男」に続いてのひさびさの、小谷野敦さんの本を読む(2012年6月)。出版されてすぐ購入し、5月の出張中に読みあげたのだが、なかなかプログアップできなかった。…

落語の定九日・・その⑮

今日、初めて「落語の定九日」へ。 小佐田定雄さんの噺を生で聴く機会が少ないので、敢て参加。 古典の匂いを残した小佐田さんの(創作)落語。 米朝さんの「淀の鯉」と共に楽しみですな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…

おじさん図鑑~なかむらるみ

おじさん図鑑クリエーター情報なし小学館 ☆☆ 店頭で何度も見て気になっていたが、ようやく読む、 いやながめるというのがほんまか。 若き女性のイラストレーターが、街で見うけるおじさんたちをまとめて図鑑に。 もくじからおもしろいのを紹介すると、 普通…

ヴィアーレ落語会~米朝一門

今日は、嫁さんとヴィアーレ落語会、久し振り落語日記さんに会えるのも楽しみ。 開場前に着くとあとから、落語日記さんと一緒に、らくご日和も、やはり紅雀さんと言えばらくご日和さんですな。 本町・ヴィアーレ大阪 340席に、320人ぐらいのほぼ満席。…