2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧
船場寄席~2024年3月30日一、シンデレラ・エキスプレス・「漫才」最初に登場は、主催者でもあるシンデレラ・エキスプレスさん。打ちあわせないような世間話をしながら、最後はちょいとネタある話に。しゃべくり漫才のお手本みたいな漫才。いまコンビ別れす…
小林一茶 (河出文庫 は 31-1)長谷川 櫂河出書房新社☆☆☆私は一番一茶が好きだ、肌に合っている。一茶を語るのに、芭蕉・一茶・子規が登場。もう少し詳しく言えば[江戸時代前半]貞門・談林・芭蕉・蕪村[江戸時代後半]一茶・蒼虬・鳳朗・梅室[明治以降]子…
ごまめ自家製焼きそば・1125~2024.03.29“ソース焼きそば”今日は、平日ですが珍しく家族四人が揃ってお休み。まあ、私はいつもお休みですが・・・。そこで、焼きそばを、四人分なのでホットプレートで作る。豚肉、野菜はキャベツのみ、だからどっさ良く焼い…
孤独の俳句: 「山頭火と放哉」名句110選 (小学館新書 431)金子 兜太小学館 ☆☆☆“放浪の俳人”と言われた種田山頭火と自由律俳句の尾崎放哉。漂白、独居しながら句作をした二人。「孤独」「孤立」とは、人は常に淋しいものなのだ。哲学者、三木清の言葉に「孤独…
ごまめ自家製らーめん・1124~2024.03.28“和歌山中華そば”お気に入りのオークワさんの“和歌山中華そば”。細麺でスープを少し薄めに溶いて野菜たっぷりでいただく。今日はもやしとネギらーめんのごとくたっぷりと、シャキシャキ感とともに豚骨醤油のスープが…
老いてこそ、スマホ 年を重ねて増える悩みの9割は、デジタルで解決する 老いに親しむレシピ牧壮主婦と生活社 ☆☆☆老いてこそスマホを使いなさいと。結果からいうと、内容的にはほぼ使えていましたが、使えていないのは音声入力。そうなんです、外に出ていると…
旅の人、島の人俵 万智ハモニカブックス ☆☆☆俵万智さんが、震災後の2011年から2016年まで、縁あって住みついた石垣島での生活ぶりを記したエッセイ。もやしみたいな都会っ子だった息子さんがどんどん真っ黒に日焼けした田舎っ子に変貌。見た目だけではなく、…
ごまめ自家製うどん・1123~2024.03.25“カレーうどん”今日は、レトルトカレーを使ったカレーうどんを。牛肉が無いので豚肉で、麺つゆの濃い目の出汁に玉ねぎを入れて少し炊いてから、豚肉、薄揚げ、十分煮込んでからうどんを入れて茹で上げる。それからレト…
手塚治虫の歴史教室手塚治虫いそっぷ社 ☆☆☆何とも凄い、やはり手塚治虫さんは凄い。単なる漫画ではなく歴史一つとっても強いメッセージ、歴史観を感じることができる。それは勝者からの目線ではなく、敗れていった人たち、国家や権力に抗う者、時代に流され…
ごまめ自家製パスタ・1122~2024.03.24“ウニクリームフェットチーネ”半生麺の“フェットチーネ”があったので、それを活かすウニソースにベーコンんとしめじを炒めたのを加える。麺は沸騰したのに入れてたった3分で茹であがる。べんり、べんり。この頃パスタ…
丸源ラーメン・岸和田八阪店~2024.03.23“熟成醤油ラーメン・肉そば”いろんなメニューがありながら、決まったものしか食べることができない私。迷いながらも注文したのは“肉そば”。看板商品が一番美味しいと信じ切ってしまっていて、冒険できない。というよ…
ごまめ自家製うどん・1121~2023.03.22“鴨うどん”鴨ロースと九条ねぎのおうどん。ねぎはあまりにも太いので、事前に電子レンジでチンをしてからフライパンで焼き目を付ける。鴨の脂、ネギの甘味、相乗効果で美味しいおうどんの出来上がりでおます。
時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。和田靜香左右社 ☆☆☆☆政治には疎い、56歳のフリーライターの女性が衆議院議員の小川純也さんに面談。あれやこれやと素人目線で質問をくり返しながら政治の問題点を身近に引き付ける。…
ごまめ自家製焼きそば・1120~2024.03.21“あんかけ焼きそば”生の中華そばを多めの油で押しつけながら硬めに焼き上げる。餡は豚肉、しめじ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、そして大量のもやしを炒めて、八宝菜の餡で煮詰める。それを先ほどの中華麺の上へ、美…
ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。幡野広志ポプラ社 ☆☆☆☆☆「死とはなにか?」を突き詰めると「生きるとはどういうことか?」にたどり着いた作者。写真家、幡野広志さんのエッセイと軽い気持ちで読みだした本。中身は「死」。多発性骨髄腫の…
中華そば 紆折・姫島~2024.03.20“醤油・中華そば”旨い。醤油味では一番、好みかも。あっさりしていながらコクのあるスープ、炙って香ばしい焼豚、少し太目で噛み応えのある麺。どれをとっても、過度ではないが一流の仕事の証、作品です・・・美味しい。墓参…
ちょっとここらで忘れないうちに友近徳間書店☆☆☆友近の活動、活躍を自らあれこれと告白。ちょっと忘れないうちにと、色んなことにこだわる。そのこだわりが友近さんで、芸そのものです。「あんた、本当にバカなことばっかりやってねん」「いや、みんなもやっ…
大人のおやつの時間~2024.03.19今日は、「大人のおやつ時間」でスコーンづくりに挑戦。男性3名、女性6名の計9名の生徒さんたち。クランベリーとホワイトチョコ、オレンジピールとチョコチップの二種類のスコーンを作る。粉類は混ぜて事前に先生が用意されて…
うどん蔵・ふじたや・岸和田~2024.03.19“肉うどん”久しぶりに公民館まで出かけたので、足を伸ばして“うどん蔵・ふじたや”さんへ。何にしようと思いながら、今日もまた“肉うどん”を。美味しい、この肉うどんが1000円でお釣りがくるとは最高にリーゾナブ…
固有名詞の短歌 コレクション1000日本短歌総研飯塚書店 ☆☆☆固有名詞を使った短歌、1000首を紹介。でも、私の好みから言うと感動の歌は少ない。というのは、どうしても固有名詞は字数を使ってしまい、場所だけの紹介で情というか、心の動きが見えないので…
ごまめ自家製うどん・1119~2024.03.18“肉うどん”久しぶりに“肉うどん”、それも“千とせ”風のあっさり目。さっと火を通すだけなので、お肉が固くならなくて美味しい。そして残ったおあ出汁に炊きたてのごはんをいれる、これもあっさり目のおじやの出来上がり…
手がかりは「平林」: 神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ)愛川晶原書房☆☆☆懐かしい、神田紅梅亭シリーズ、第四作で途絶えていたのを久々に読むと、やはり落語の世界だけに親しみやすい。ましてや落語講座で良く耳にする「平林」、そして私もする「延陽…
ごまめ自家製パスタ・1118~2024.03.17“海老トマトクリームパスタ”もちもちの平麺フェットチーネのクリームパスタ。初めて食べたが、ほど良いクリームであまりしつこくなく美味しい。平麺だけにソースのさらさら感がキモ。それで言うと合格。また冷蔵庫に置…
死ぬまでジャズ〜鈴木良雄・自伝 (BASS MAGAZINE)鈴木良雄リットーミュージック ☆☆☆ミュージシャンって素敵ですよね。初めて会ってもすぐにコラボできてしまうんだもの。お互いの技量さえ尊敬できれば、音楽に乗ってお互いの個性をぶつけることができる。変…
第232回・和泉ワンコイン寄席~2024.03.16一、笑福亭大智・・・「化物づかい」どこか師匠の仁智さんに似ている、ぶっきらぼうな口ぶり。特にマクラでのおしゃべりぶりはそっくり。それでいて大柄で厳つくて独特の雰囲気。噺は「化物づかい」、この頃ちょくち…
笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・362024年3月16日(土)先週に発表会があって、消化試合みたいな本日の講座。気楽に雑談、昔の「島之内寄席」の話しとか。昔の浪花座、角座の楽屋の風景とか、伯枝師匠が想い出話しとして語っていただく。次回、四月度からは新…
おいしいふ~せん角野 栄子NHK出版 ☆☆☆おいしいふうせん、あちらへこちらへふあふあと漂う。ちょっとしたたべものにについて、ひと齧り。そんなエッセイが絵本のごとく、失礼ながら80歳過ぎの著者ながら、すべてのことに10歳足らずの少女のごとく、無邪気…
うどん 讃岐一番~堺・竹城台~2024.03.15“天ぷらうどん・SP”或る打ち合わせに原山台まで行ったのでその帰りに、久しぶりに“讃岐一番”さんへ。皆さんは日替り定食を食べておられるんですが、私は“天ぷらうどん”のSPを。DXというのもあるんですよ。うどんはい…
世界で一番美しい駅舎エクスナレッジ☆☆☆世界で美しい駅舎、34駅を紹介。駅って無機質の電車と多くのプラットホームに高い天井、大きな空間。どれも構造物としても見上げて惚れ惚れしますな。特に外国のは、元々の歴史的建造物を活かしながら現在の光を放っ…
笑泉・出前寄席at「東室堂町」・NO1~2024.03.14今日は、初めての「笑泉・出前寄席」を東室堂の自治会のご依頼で落語会をさせていただきました。それも当初三人でお伺いする予定が一人体調が悪く、ごまめとあずきさんの二人会に。急遽ごまめが二席、何もかも…