2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧
江戸落語図鑑 ー落語国のいとなみークリエーター情報なし芙蓉書房出版☆☆☆図鑑と銘打ってますが、正統派ではありませんと、一番最初に断りが、・・・・どの噺からでもでも気楽に読める落語本。江戸の暮らし、その当時の暮しが垣間見れる楽しい構成に。噺の分類がおもし…
平成28年度・第34回咲くやこの花賞 贈呈式 会社のY氏と終業後、タクシーを飛ばして公会堂へ。 ギリギリだったが、前の方の席が空いており、着席。 司会は羽川英樹さん、 口ぶりから毎年この賞の贈呈式の司会をされているようで。 贈呈にあたり、吉村洋文市長の挨拶…
和泉市南部リージョンセンター 観やすい会場、100人のお席に七分のお客様。 最初に三幸さんがでてきて、後の三人も含めて紹介。 前回も来られた方はと、ほぼ半数の方が手をあげられて、 今日落語を聞くのが初めての方は・・・ほぼ二割の方が。 ホッとしたような、複…
岡町南天の会・南天さん直筆のプログラム。 今日は、嫁さんと、大好きな南天さんの会へ。 一、月亭天使・・・・・・・・・「犬の目」 久し振りの天使さん。 前聴いたのが、4年前、その間どれだけの回数高座に上がられたことか、 失礼ながら、うまくなられましたな・・・。 犬の目、素直…
役者は下手なほうがいい (NHK出版新書 504)クリエーター情報なしNHK出版 ☆☆☆ 竹中直人さん、コメディアンと思いきや、正真正銘の俳優さん、 それにも増して、映画監督さん。 既に、7作の作品を世に出しているとは、認識不足でした。 覚えのために、列挙しておきます…
穂村弘の、こんなところで。クリエーター情報なしKADOKAWA ☆☆☆ 穂村弘さんが、資生堂の「花椿」に掲載中の「歌人・穂村弘の、こんなところで、」の 第1回から41回までの3年半分をまとめたもの。 インタビュー形式なのですが、そのお相手が多彩で楽しめる。 作家・女…
第144回・和泉ワンコイン寄席定員55名・私はこの後方の椅子席今日は、ご近所のU野さんとご一緒に、ワンコイン寄席に・・・・。一、桂鹿えもん・・・・・・・・「手水廻し」文福さんの七番目のお弟子さん。東大阪の出身とあるが、大阪弁とは違うへんな訛りあり、上方落語の良さ…
出光佐三 人を動かす100の言葉クリエーター情報なしプレジデント社 ☆☆☆ あの百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」のモデルになった、 出光興産の創業者、出光佐三の物語。 腹が座っているというか、常に世間というか業界のぬるま湯を嫌い、 一匹オオカミといわれても…
パリわずらい 江戸わずらい (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館 ☆☆☆ 浅田次郎さんのJAL機内誌への連載のエッセイ、第三弾。 名古屋へ出張の際、小さな本屋で購入。 電車の時間もないので、どうしても知っている作者。 読んでいる本の続編といった、安心バー…
鳥肌がクリエーター情報なしPHP研究所☆☆☆鳥肌が立つ、ってこと、ありますか。怖い、恐怖ですよね。この本の表紙、よく見ると女性の肌の部分に粒々がああ、鳥肌、立ってるんだ・・・凝った、装丁。(これを想定外と言います)。ダジャレを言いながら、ああ、何か、鳥肌立ったこと…
永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 (集英社新書)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆ 2016年7月7日に永眠された、永六輔さんについての本。 享年83歳。 学生時代にはよく読んだ作者の一人。 今背中の本棚を見ても、青木雨彦、伊丹十三、なだいなだ、團伊玖磨、…
しあわせのねだん (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 ☆☆☆ 角田さんの日常、それもお金にまつわるハナシを。 昼めし(977円)、Suicaカード(5000円)、電子辞書(24000円) 健康診断(0円)、蟹コース(5820円)、ねぎそば(390円)、鞄(59000円) 携帯電話(26000円)、キ…
第三の時効 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆☆ あの児玉清さんの本で推薦されていた中から選んだ一冊。 めったに読まない小説、それも警察もの、警察小説というジャンルらしい。 六つの話は短編ながら連作。 各々は人間心理に基づき、犯人を追いつめて…
続続 大阪ことばあそびうた おおきに おおさかクリエーター情報なし編集工房ノア ☆☆☆☆ 続続でっせ、大阪ことばあそびうたも、ついに三冊めでおます。 ほんま、大阪のことばは、やわらかくて、それでいてときにはきつうて。 それでいて、ごっついたのしいし、おかしく…