2015-03-01から1ヶ月間の記事一覧
米朝一門会、今回は大喜利付でおます。一、桂二乗・・・・・・・・・・・「癪の合薬」今、二乗さんの十八番らしい、「癪の合薬」。林家以外で聴くのは初めて、といっても菊丸(染弥)さんが多いのですが。すらーっとしている、二乗さんには合っているような、…
初めて行く、やきとりの会。 玉川の3番出口出たところの、とり屋台・噺屋 珍しく、落語会でご丁寧に、領収書をいただきました。 一、桂米輝・・・・・・・・・・「阿弥陀池」 初めての出会いでおます、米輝さん。 米團治さんのお弟子さん。 弟子入りしても…
間抜けの構造 (新潮新書)クリエーター情報なし新潮社 ☆☆☆ “間”、「間抜けに貴賤なし」、「間の良いやつ」「間の悪いやつ」。 モノとモノの間、ヒトとヒトの間、ハナシとハナシの間、と お笑いを制したたけしさんが“間”について語る。 でも、「床の間」や「茶…
昭和元禄落語心中(7) (KCx)クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆話は真打になった、三代目有楽亭助六(通称、与太郎)が売れっ子人気噺家に。助六が結婚した、小夏は三味線の囃子方に。息子の新之助は、生意気と無邪気さを持ちあわせた、落語大好き、子供に。一気に…
第121回・和泉ワンコイン寄席 いつもの席から、一番太鼓前の高座。 一、旭堂南舟・・・・・・・・・「那須余一 扇の的」 今回で、このワンコイン寄席へは4回目か6回目だと。 頼りなさそうな小さな声と自信の無い様な表情の南舟さん、 一度、講談に入る…
主夫になろうよ!クリエーター情報なし左右社 ☆☆☆ 主夫になろうよ。 外に出て稼ぐのは男、家の家事子供の育児を行うのは女、 これって別に決めることではなく、お互い得意な方がすれば良いと・・・。 佐川光晴さん、結婚後すぐに出版会社を辞め、奥さんは小学…
桂米朝さんが、昨日19日午後7時41分、ご逝去されました。 心からご冥福をお祈り申し上げます。 合掌・・・・・。 在りし日のお姿、(米寿記念・桂米朝展より)
いとしいたべもの (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆☆☆ 食べ物の本、それもグルメ本でもなく、いたって一般的な者が 普段口にしているものばかり、懐かしい限りです。 “オムライス”に“サッポロ一番みそラーメン”“舟和の芋ようかん” “塩鮭の皮”“たね…
今年も、三月大阪場所の大相撲に。 今回は、十両の取組から見だしました。 幕内の土俵入り、化粧廻しは各力士ののお国柄がでています。 横綱日馬富士の土俵入り。 横綱白鵬の土俵入り。 人気力士の逸ノ城は、前頭筆頭。 控で土俵に上がる前の力士は、何方も…
昭和元禄落語心中(6) (KCx)クリエーター情報なし講談社☆☆☆この前、ジュンク堂で見つけた時、読書ログでレビューを調べて私の本棚に入って無いのを確認して、買って帰ると我家の本棚に同じ本が。(漫画は、中身が見れないように、ラップを巻いてあるのが、曲者…
どうらく息子 11 (ビッグコミックス)クリエーター情報なし小学館☆☆☆久しぶりに、湊町のジュンク堂へ行くと、落語本のコーナーに落語の漫画本も。既に十一巻まで出版されていて、読書ログの私の本棚で調べると(こういう時いたって便利)、八巻まで持っているよ…
みち草 わき道 しぐれ道クリエーター情報なし東京新聞出版局 ☆☆☆ 寛美さんの芸談が聴けると思って買った本だが、 前半は、満州の山野で、ソ連の捕虜になった時の話が続く、 喜劇人、藤山寛美からは創造もできない重く、暗い、人間の性がでるハナシばかり。 …
オトナ語の謎。 (ほぼ日ブックス)クリエーター情報なし東京糸井重里事務所 ☆☆☆☆ この本は、ほぼ日刊イトイ新聞にて連載された「オトナ語の謎」に 大幅加筆し、再構成されたものでございます。 仕事の上で、何気なく使っている言葉を、普段如何に丁寧に失礼に…
ひさしぶりの、鶴二さんの道頓堀落語会。 お出迎えの太郎人形。 本日も大入り満員。後援会の鶴二さん、応援の横断幕が後ろに・・・。 前のお二人、受付のお手伝いでバタバタしていたので、 今回はレビューは割愛させて頂きます。 三 、キノピー・・・・「マ…