ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2021-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ごまめ自家製ラーメン・219~2021.01.31

ごまめ自家製ラーメン・219~2021.01.31 “白菜がおいしいラーメン”野菜たっぷりのラーメン、それも白菜がおいしく食べれるラーメン、ニラとにんじん、ピーマンも豚肉が無いので冷凍のシーフードのイカとエビを加えて、あふれんばかりの野菜ラーメンを。麺はチ…

第191回・和泉ワンコイン寄席~2021.01.31

第191回・和泉ワンコイン寄席~2021.01.31 一、笑福亭呂翔・・・・「江戸荒物」前日、国立文楽劇場の朝日放送の上方落語の会の大舞台に出演。その放送の中で吉弥さんや菊丸さんに大いにいじられていましたが、先輩たちにほんとかわいがられているんですな。芸…

原田マハの印象派物語~原田マハ

原田マハの印象派物語 (とんぼの本) マハ, 原田 新潮社 ☆☆☆☆ 旅の本を読むと旅に出かけたくなるし、料理本なら早速つくってみたくなるし、美術本を見ると是非本物を目にしたくなりますな・・ということはこれはズバリお薦めの本でおます。アート小説の原田…

ごまめ自家製うどん・218~2021.01.30

ごまめ自家製うどん・218~2021.01.30“和風春キャベツのぺペロンチーノ”きしめんが残っているし、かけきしめんも飽きたので今日は思い切ってぺペロンチーノに、和風に仕上げたいのでオリーブオイルもにんにくも遠慮して、ベーコンの薄切りとキャベツたっぷり…

本の読める場所を求めて~阿久津隆

本の読める場所を求めて 阿久津隆 朝日出版社 ☆☆ 生きる場所は自ら探せ、他人に与えられるものではない。本を読む場所も自ら探れ、他人から与えられるものではない。でも、その本の読む場所を与えようとする店がある“fuzkue”。本を気持ちよく楽しくうれしく…

ふつうな私のゆるゆる作家生活~益田ミリ

ふつうな私のゆるゆる作家生活 (文春文庫 ま 23-2) 益田 ミリ 文藝春秋 ☆☆☆おやつのような益田ミリさんの本。食事の合間にすぐつまんでしまうので、この頃回数の多いこと・・お許しをと言いながら、実は昨年末のギックリ腰の所為で散歩もままならぬ状況、三…

丸亀製麺・和泉中央店~2021.01.28

丸亀製麺・和泉中央店~2021.01.28久しぶりにうどん屋さんのおうどんが食べたくて、車で北へ上った和泉の観音寺町にある“丸亀製麺・和泉中央店”へ。“肉天ぷらうどん”肉うどんのお昼のランチセット(肉うどん+お好きな天ぷらorおにぎり、二つ)。大海老天(3…

そんなとき隣に詩がいます~鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩

そんなとき隣に詩がいます ~鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩~ 谷川 俊太郎 大和書房 ☆☆☆詩は私には向いてないようです。この歳になったら嫌いなものは嫌い、性に合わないものは合わない、興味の湧かないものは湧かない、過ぎ去って振り返らないものは振り返ら…

ごまめ自家製うどん・217~2021.01.27

ごまめ自家製うどん・217~2021.01.27 “卵とじうどん” 昨晩の小松菜と栃尾のあぶらげの炊いたんがあったので卵でとじて、卵とじうどんに。あっさり目の白出汁で京風に、上品に仕上がりました。やはりこんな時は薬味は“原了郭の黒七味”ですな。 ②、“原了郭の…

お茶の時間~益田ミリ

お茶の時間 (講談社文庫) 益田 ミリ 講談社 ☆☆☆☆今回は益田ミリさんが等身大で登場。ふらりと入ったカフェで、隣から聞こえる女子会や、若いカップルの話に聞き耳を立てて、妄想っぽく思いにふける。私もこの頃、家の近くで本でも読める喫茶店はないかと探…

酒場詩人の美学~吉田類

酒場詩人の美学 (単行本) 吉田 類 中央公論新社 ☆☆☆ 何でも知っているようで、この歳になるまで知らぬことの多いこと。吉田類さんもしかり、単なる酒好きで酒場案内のおっさんぐらいとしか知らなくて、今回初めてイラストレータで俳人とは、旅から旅への酒…

ごまめ自家製うどん・216~2021.01.25

ごまめ自家製うどん・216~2021.01.25 “肉わかめうどん”肉うどんにわかめをたっぷり、説明通りにつくると濃いので途中と最期にもお湯を足す。いくら肉うどんといえども、この頃薄味に慣れたのか濃い味は苦手でおます。 ②、カトキチの肉うどんお肉の量もそこ…

世界は終わらない~益田ミリ

世界は終わらない (幻冬舎文庫) 益田 ミリ 幻冬舎 ☆☆☆☆ どうすれば絵本コーナーが充実できるのか。無人島に一冊持っていくとすれば何。「あったかい本」フェア、「無人島に持って行きたい本」フェア、本が好きで好きでソムリエかコンシェルジュのごとくお客…

ごまめ自家製うどん・215~2021.01.24

ごまめ自家製うどん・215~2021.01.24 “カレーきしめん”緊急事態宣言が出て、大阪市内に出かけることもならず、したがって名店のうどん食べることもできず、家での“ごまめ自家製うどん”も飽き気味・・・手打ちするにも年末に重傷のぎっくり腰になって、力入…

なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない~辻仁成

なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない 辻 仁成 あさ出版 ☆☆☆新型コロナ感染拡大で弱気になった時、救ってくれたのは「いいんだよ、人間だから」という息子の一言だった。息子のために感染してはいけない、苦しみながら息子と共に生きなければ…

ごまめ自家製うどん・214~2021.01.23

ごまめ自家製うどん・214~2021.01.23 “月見たぬき”きつね蕎麦、関西ではやはり、“たぬき”と呼ばなければ・・そこに卵を落とすと、月見ということは、月見たぬき、なかなかよろしいネーミングではおませんか。今日は、外出もできず、ぼちぼちうどんにも飽き…

ごまめ自家製うどん・213~2021.01.22

ごまめ自家製うどん・213~2021.01.22 “きつねわかめうどん”今日は家族三人分を作ろうとわかめを戻しかまぼこを切り、お出汁をつくってさてうどんをと思うと肝心の冷凍うどん麺が二人前しかなく、ちょちょまう。仕方が無いので、きつねとかわかめとかはその…

夜空の下で~益田ミリ

夜空の下で (集英社文庫) 益田 ミリ 集英社 ☆☆☆☆ 本にも珈琲タイムがある様に、ソファーで足を伸ばして読める本がある。益田ミリさんの本は、まさにそれ珈琲だけではなく心の芯まであたたかくなる。今回は、星についてのお話を24話、各々ミリさんの漫画プ…

本は3冊同時に読みなさい~佐藤優

本は3冊同時に読みなさい 佐藤優 マガジンハウス ☆☆☆☆ 「この国の冷たさの正体・・一億総「自己責任」時代を生き抜く(和田秀樹・著) 「迷惑」をかけ、そして「迷惑」をかけられて、私たちは生きているのだ。人間は生まれてから死ぬまで人の助けが必要です…

ごまめ自家製ラーメン・212~2021.01.20

ごまめ自家製ラーメン・212~2021.01.20“醤油もやしラーメン” 今日は、もやしたっぷりのラーメン。焼き豚もお鉢いっぱいに広げて・・・。この丼、スガキヤのキャラみたいのが書いてある中華鉢。たまにこんな、かわいいのもよろしおますな。

泣き虫チエ子さん・2~益田ミリ

泣き虫チエ子さん 2 (愛蔵版コミックス) 益田 ミリ 集英社 ☆☆☆☆好きな人一緒にいる時間って素敵、それが長くと思って一緒に暮らす。今度の主人公のチエ子さんは、サクちゃんという靴の修理屋さんと結婚。歳は45歳ぐらいでお子さんは居なくて、二人でなか…

ごまめ自家製うどん・211~2021.01.19

ごまめ自家製うどん・211~2021.01.19 “きつねうどん”レトルトうどんでは一番愛好しているCO-OPさんのきつねうどん、うどんといいきつねといいお出汁といい、バランスよく美味しおます。冷蔵庫にあったきのこのマリネもちょいと添えてみました。 ②、“CO-OPふ…

マスコミと官僚の「無知」と「悪意」~髙橋洋一

マスコミと官僚の「無知」と「悪意」 髙橋洋一 産経新聞出版 ☆☆☆☆社長の器以上に会社は大きくはならないという言葉がありますが、今の日本はまさにその通り、官房長官として実務はこなせるが、一国の長としてこの緊急事態、国難を立ち向かうだけの度量があ…

ごまめ自家製うどん・210~2021.01.18

ごまめ自家製うどん・210~2021.01.18“ごぼう天うどん”今日はごぼう天たっぷりのおうどん。天ぷらには濃いめの出汁がお気に入りで“茅乃舎”のめんつゆでつくる。お出汁にごぼう天のたっぷりふやけた衣も美味しく、これも家天ぷらうどんの良さでおますな。 ②、“…

黄色いマンション黒い猫~小泉今日子

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library) 小泉今日子スイッチパブリッシング☆☆☆☆☆美人に目を見て話されるとメロメロになりますな、それもあのキュンキョンこと小泉今日子さん。50歳の独身女性の本音が、小さな声で呟かれる。インスタの本紹介であちらこ…

クラシック放題~2021.01.17

クラシック放題・須川展也×寺岡清高×酒井有彩&大阪交響楽団 本日は久しぶりのクラシックコンサートでおます。 良いプログラム・若さでキラキラ輝く大阪交響楽団。まずは、ウェルカム・コンサートとホルン(青木弘朗)とチェロ(増山頌子)のデュオでバッハの…

ごまめ自家製うどん・209~2021.01.16

ごまめ自家製うどん・209~2021.01.16 “わかめかちんきしめん”二度目の緊急事態宣言が発令され、昼ごはんといえどもむやみに外出もままならぬ。といっても、ぼちぼち自家製うどんも飽きてきた具合で、正月の餅と常備食のわかめと冷蔵庫にあった生きしめんを…

世にも美しい数学入門~藤原正彦・小川洋子

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦 筑摩書房 ☆☆☆ この本も齋藤孝さんの“本には順番がある”で読もうと思った一冊。途中までは良かったが折り返し点を過ぎてからは一気にペースダウン、最後は足がもつれながらのゴールイン。やはり数学の分…

ごまめ自家製うどん・208~2021.01.15

ごまめ自家製うどん・208~2021.01.15 “カレーうどん”レトルトのカレールゥを買ったので、久しぶりに“カレーうどん”を、200㏄ぐらいのめんつゆ出汁の中に、玉ねぎ、しめじ、うす揚げを入れて少し煮込んでから冷凍うどんを温める。最後の方でレトルトカレ…

哲学用語図鑑~田中正人

哲学用語図鑑 田中正人 プレジデント社 ☆☆☆苦手なものは辛い・・・このまえ齋藤孝さんの「本には読む順番がある」という本を読んでジャンルを広げようとして、高かったのでとりあえず図書館で借りたのがこの本。他の本と並行しながら、三日かかりました。思…