2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧
六本指のゴルトベルク (中公文庫)クリエーター情報なし中央公論新社 ☆☆ 先ほど読んだ、「モノ書きピアニストはお尻が痛い」斗前後したが、 講談社エッセイ賞、受賞作品ということで買った本。 全編、音楽と音楽家が登場する小説を紹介しながら、 そこには、…
恋ばっかりもしてられない (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 ☆☆ 今や、夫もあり、子供もあり,の佐藤真由美さんの短歌&エッセイ。 読むうちにこれっていつの時の気持ち・・・・と。 大人になった時の恋心・・・十年かけて仲良くなるんだもん・・・。 …
久しぶりに、地元久米田のとんとん亭へ、ほんと久し振りでおますな・・・。 三者三様の演目、楽しみですな・・・・・・・・・・。 一、笑福亭喬若・・・・・・・・・・・・「野ざらし」 久しぶりの喬若さん、一年半ぶりだが、こんなんだったのかと印象ががら…
モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆☆ なんとも、濃縮100%のエッセイ。 現役ピアニストでありながら、エスプリ満載のエッセイスト、青柳いづみこさんの本。 音楽家と文筆家の二足の草鞋というより、ご自分の分野…
今回から、夕陽丘だけど、クレオ大阪から会場は大江会館に。 トレ・イタリアーノ高座。 久し振りの夕陽丘寄席、なんと今回から会場が変わっていて、ちょちょまう。 一、桂治門、・・・・・・・・・・・「つる」 でてきた、治門さん、着物は肌蹴、頭はボサボ…
でも買物71番勝負 (中公文庫)クリエーター情報なし中央公論新社 ☆☆ 去年から二年越しで読み終えた本。 まるで、平松洋子さんの「ピカイチ事典」。 買物は真剣勝負。お奨めの商品が71番プラス16番の計87番。 女性だけに、下着とかボディケア商品とかも…
会場の中之島にある大阪市中央公会堂 このあと、歩いて肥後橋の中之島フェスティバルプラザ・タワーへ 大阪民事調停協会主催の「調停制度施行90周年記念行事」に嫁さんと参加。 一部は、ジャーナリスト、大谷昭宏さんの講演。 二部は、米朝一門の落語会・…
ようやく今年最初の落語会でおます。 露の新治の「井戸の茶碗」、最高。・・・よろしおましたで、 一、露の紫・・・・・・・・・・・・・「松山鏡」 まず、今回の「なんやかんや」についてのハナシから、太り気味の自身の体型へ。 ほんま、どっしりと貫禄つ…
身体のいいなりクリエーター情報なし朝日新聞出版 ☆☆ 講談社エッセイ賞、受賞作品ということで購入した本。 著者自身が、癌にかかった五年間、それも乳癌という男性から遠く離れた病気。 腰痛、アトピーからはじまり、そのとき身体とまわりに起きたことが書…
ギンギラ★落語ボーイクリエーター情報なし論創社 ☆ 三遊亭白鳥が描く、落語長編小説。 主人公の若手二つ目、銀月ピョン太が、仕事がなくて、落語がウケず 落語とは日々悩み、仲間への妬み辛み、そして超貧乏の生活。 そこには、白鳥さんが日々落語に対する想…
センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)クリエーター情報なし河出書房新社 ☆☆☆ 今読んでいるのが、この内澤旬子さんの「身体のいいなり」。 先週金曜日に、本屋で表紙のイラストに惚れて、買ったのが 同じ内澤旬子さんのこの「センセイ…
異性クリエーター情報なし河出書房新社 ☆☆☆ 穂村弘、角田光代との書簡という形で、異性、男と女について語る。 このまえ、内田樹さんの本の中で、書物をする上において常に本書きは、 第三者を意識しながら、対話をし、書き進めていくというのがあったが、 …
ハッピーターンのハート型 を見っけ。 ハッピーターンとは、幸せが戻って来るようにと・・・。 ちょっとした幸せが我家に到来・・・。 家族一同、大喜び・・・・。 見つけたのは娘、でも今回買ったのはお母さんです。 にほんブログ村に参加中。 クリックで応…
落語娘 (講談社文庫)クリエーター情報なし講談社 ☆ 2008年に映画化になったのを、今頃読む。 主演はムラさん、文庫本の表紙の着物姿の美人さんか。 イメージができ上がってしまうのも如何なものか・・・。 でも、見てなければ[ちりとてちん」の若狭、貫…
・・・・・・2013年あけましておめでとうございます・・・・・・・・・・ 今年も、ごまめのいちょかみをご贔屓に、お願い致します。 今年は、もう少し落語会に、また、若手の方の会にも足を運ぼうと・・・。 今年も改めまして、自己紹介を・・・・・・。…