ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧

和菓子のアン~坂本司

和菓子のアン (光文社文庫)クリエーター情報なし<ytd>光文社 ☆☆☆☆ 小説はめったに読まないのですが、 表紙の薯蕷饅頭の美味しさに魅かれて購入。 一日半で一気に読んでしまう。 作者もあとがきで言っているように、暗号のような和菓子の菓子名、 基礎知識がないと来歴</ytd>…

猿会でござる・其二~鶴二・紫・治門

猿会でござる・其二 ジョイ船場多目的ホール 一、露の紫・・・・・・・・・「花色木綿」 この三人会のことのはじめを説明。 それと、露の一門に新たな弟子が入門するかも・・・・・。 噺は「花色木綿」、紫さん、落語で絶句したことあるんでしょうか。 すべての噺がきっち…

人間やっぱり情でんなぁ~竹本住大夫

人間、やっぱり情でんなぁクリエーター情報なし文藝春秋☆☆☆☆満90歳で引退された、文楽、大夫の竹本住大夫さんの本。この2,3年、文楽に足を運ぶようになり、語る「芸の真髄」も、なるほどと納得。生まれは大阪、それも北新地、通っていたのが西天満小学校、なんと私の…

「角座月夜はなしの会~大爆笑!ラジ関寄席」

一、桂小梅・・・・・・・・・・・・「犬の目」 最初のタイトル「大爆笑!ラジ関寄席」で、大いに噛む小梅さん。 その後のマクラも、思わず引きずったのか、ボロボロ。 でも、噺に入ると通常に戻るのは修行のなせる技か・・・・。 噺は得意の「犬の目」、、早く目抜き通りの賑わいになるよう…

産經新聞・2016年8月18日夕刊~笑福亭鶴二

産經新聞・2016年8月18日夕刊 産經新聞・2016年8月18日の夕刊にも、笑福亭鶴二さん登場。 細かくて見えないとおもいますので、転載させていただきます。 〜笑福亭鶴二〜 昭和43年3月、大阪市生野区生まれ。61年3月、六代目松鶴に入門。 平成22年には文化庁芸術祭優秀賞…

夢を叶える夢を見た~内館牧子

夢を叶える夢を見た (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 ☆☆ エッセイか何かと思って買ったのだが、ビジネス本の様な、内容。 転職のあり方、自分のやりたいことがあれば、 どのように決断して、前へ進むのかと・・・・。 飛んだ人・・・飛ばなかった人・・・ 飛ばなきゃ…

日経MJ・2016年8月12日~笑福亭鶴二

日経MJ・2016年8月12日 撮影・大西二士男氏 日経MJになんと、笑福亭鶴二さんが登場。 記念に、ブログに転載させて頂きます。 繁昌亭ができてうれしかった・・笑福亭鶴二 落語家 笑福亭鶴二 さん 1968年大阪府生まれ。86年六代目笑福亭松鶴に入門、鶴児と名乗る。 9…

岡町・南天の会

遅れて行ったので、準備したチラシは既になく、 お連れのチラシ、写させて頂きました。 150名の満員のお客様。 南天さんと吉坊さんの人気、凄い。 阪急で買い物していて、開場時間には遅れそうと思っていると、 ゴルフのレッスン場で知りあった(もちろん、落語も好…

檀~沢木耕太郎

檀 (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 ☆☆☆ 「火宅の人」の作者、檀一雄の奥様への一年余にわたるインタビューを元に 沢木耕太郎が檀一雄の愛人との交情を、妻の立場から語った形ですすめられる。 夫が愛人の元へ走った妻、残された家と子供たち、 家事に追われ、…