2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧
正しい大阪人の作り方 (集英社文庫)わかぎ ゑふ集英社このアイテムの詳細を見る ☆ 大阪人がフツーにやっていることは、日常的に落語の世界。 例えば、大阪で地図を広げて困った顔をすれば、通りがかりのおばさんが寄ってくる。 知り合いの編集者が、大阪で迷…
・・・・・・・・・青葉茂る・・・須磨寺青葉殿・・・・・・ 明日は、大阪南の鶴二ファンが、三国ヶ丘に集合、阪神高速を経て須磨ヘ。 松喬さん、そして、右喬さんも、楽しみですな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
志の輔旅まくら (新潮文庫)立川 志の輔新潮社このアイテムの詳細を見る ☆☆ 志の輔さんの、落語会で、旅をまくらにしたのを集めたもの。 ただ行き先が、ただものではない、・・・・マニアックな、国々ばかりで、 キューバ、インド、トルコ、エジプトにメキシ…
上方落語十八番でございます (日経プレミアシリーズ)桂 米二日本経済新聞出版社このアイテムの詳細を見る☆☆桂米二さんの、落語十八席のネタ紹介。「リクツ」、「りクヤン」と呼ばれてるとあって、もっと蘊蓄満載と思いきや、いたって、あっさりめ・・・おも…
・・・・・・・・・・・ ・・なんと、奈良の桜井まで、鶴二さん、追いかけて・・・・ さて、何人の大阪の鶴二さんファンのお顔が見れるのか・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
今朝子の晩ごはん-仕事も遊びもテンコ盛り篇 (ポプラ文庫)松井 今朝子ポプラ社このアイテムの詳細を見る ☆ 「晩ごはん」というので、グルメ、いや料理本と思いきや、 料理については、毎日、数行で終わる。 パラパラと読みだして、QPのレシピと、所々に出…
今日は、久し振りにザビエル寄席へ。 会場は堺東の、町中の大きなホールに・・・。 サブタイトルが、三喬一門会と、喬若さんが一席になった変わりに、 ゲストにこごろうさん、そして師匠の三喬さんの出番・・・楽しみですな。 ・・・・・500人弱の大入り…
落語仲間のT氏から、連絡頂き、駆けつけると、Mさんも・・・。 お友だちのお顔を見ると、間にあったという以上に、なぜか、ほっとしますな。 立派なユトリート東大阪の館 一、笑福亭生寿・・・・・・・・・・・・・「兵庫船」 生寿さん、お客さんに言われ…
芸人という生き方-渥美清のことなど (文春文庫)矢野 誠一文藝春秋このアイテムの詳細を見る ☆ 「長生きも芸のうち」という言葉がある。 作家の吉井勇が、名人八代目文楽にあたえたものとか。 この言葉、一方で、芸に生きる人間がそのピークで世を去ることの…
談志 最後の落語論立川談志梧桐書院このアイテムの詳細を見る☆立川一門の本を読む機会が多いので、あえて、家元、談志さんの「最後の落語論」を読む。「落語は人間の業の肯定である」と・・・。人間というものの業、それは知性でも理性でもどうにもならない…
赤めだか立川 談春扶桑社このアイテムの詳細を見る☆☆☆へそまがりの、私も納得も得心も・・・・の一冊。一昨年のエッセイ大賞受賞のベストセラー本を、今頃、読む(2010年6月)。世間が、良いという本はいいのに決まっている、おもしろくてあたりまえ。だったら…
日本語の作法 (新潮文庫)外山 滋比古新潮社このアイテムの詳細を見る ☆ 今、話題の外山滋比古さんのエッセイ・・「日本語の作法」 当世の言いまわしでという中で、 「ホームと電車の間が広くあいているところがあります。ご注意ください」と、 普段、なりげ…