2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
《大阪落語祭》天満天神繫昌亭・昼席~2021.11.29午前中で日生病院の定期検診が終わるので、繁昌亭の昼席を申し込む。なんといっても《大阪落語祭》で、料金が1000円。普段あまり出会うことのない落語家さんの高座が楽しみ・・・。一、桂白鹿・・・・・…
うどん処 重己・堺筋本町~2021.11.29“肉うどん”久しぶりに、“うどん処 重己”さんへ、肉うどん、グレードアップしてからの初めての一杯、肉質は軟らかく脂味も嫌味なく甘い。私がどの店も初めてそのお店を伺ったときに最初の一杯に“肉うどん”を食するように…
大人の鉄道講座~2021.11.28前回に続いて二回目の参加。講師は元・南海鉄道運輸教習所所長の谷口保孝さん。ユーモアたっぷりの実体験のお話で楽しい。①、レールの話・・・1435㎜の幅(新幹線、阪急、阪神、京阪) 1067㎜の幅(南海、近鉄、名鉄、J…
モモちゃんとアカネちゃん (講談社文庫)松谷 みよ子講談社 ☆☆☆☆ちいさい子供向けの児童書って、心が洗われますね・・・。小さな子には見るもの知るものすべてが新鮮、私たちもこのような時があったのか、そのピュアなこころを思いださせてくれるモモちゃんシ…
ごまめ自家製焼きビーフン・478~2021.11.27.②“ケンミンの焼きビーフン”野菜を炒めるのではなく、蒸し焼きにして調理する“ケンミンの焼きビーフン”。油も少なめで結構、健康的、野菜をたっぷり入れて3分強でできあがる時短で便利、鶏だし醤油味で美味しおま…
大阪釆なりうどんきなり・岸和田店~2021.11.27.①“卵とじうどん”落語会が終わってからの昼ごはん。カンカンの“きなり”へ、めずらしくお腹に優しい“卵とじうどん”を、たまには温まるこのようなおうどんも、よろしおますな。②、大阪釆なりうどん・岸和田店
立川志らく独演会~2021.11.27本日は、志らくさんの落語会、でおます。一、立川志ら門・・・・「手話・時そば」志ら門さん、志らくさんの16番目のお弟子さん、元々文治さんのお弟子さんだったようですがしくじって破門、拾ってもらったのが志らくさん。上…
茶房 茶蔵・久米田池~2021.11.26平日のお昼間しか営業されてなかったので出会いがなったですが、先月に見つけたおきにいりの茶房・茶蔵さん。冬になって朝の散歩は寒いので、この頃は昼間の散歩もありで、三時ごろを茶蔵さんめがけてふらふらと歩く。オーナ…
ごまめ自家製うどん・477~2021.11.26“きざみ水菜あんかけうどん”寒い日が続いています、こんな時にはやはり“あんかけ”でおます。薄揚げを入れてそこに水菜、これがシャリ感があって美味しく京風のあんかけになりました。そして生姜、夏にも冬にも大活躍の薬…
旅の断片若菜晃子アノニマ・スタジオ☆☆☆☆☆とっても楽しい旅の本。それも有名な街、有名な旧跡でもなく、普段着の人たちと触れ合う。好きなTV番組に「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」がありますが、まさにその女性版(ご夫婦で移動してますが)。全編、自分の好…
ごまめ自家製うどん・476~2021.11.23“肉カレーうどん”牛肉の細切れがあったので、豪華版のカレーうどんを。肉と薄揚げもお出汁に入れた後うどんも入れて温める、そしてパックのカレールーを入れて温めて最後に片栗粉でとろみをつけて青ネギを散らす・・・あ…
ほんのきもち朝吹 真理子扶桑社 ☆☆☆☆本のきもち、と思ったら、ほんの小さなきもちのことだった。身の回りには、小さな小さな、でも心温まることがらは沢山ある。でも、一番大事なのは、それを受け止める者がその準備ができているかだと思う。小さな思いやり…
ごまめ自家製そば・475~2021.11.21.②“鴨なんばそば”昨晩の鴨を使っての“鴨なんばそば”、美味しい太ねぎを焼いて昨日の炊いてあった厚揚げに、鴨肉、水菜を入れての“鴨なんば”、鴨の脂身の甘味がとても旨いし、温まりましたな。
天ぷら いなほ・蛸地蔵~2021.11.21“天ぷら蕎麦”図書館まつりに参加して帰りに、初めて図書館の前にある「天ぷら いなほ」さんにお伺いする。天ぷらのお店なので麺類は、ざるそばか、かけの蕎麦、うどん、そこで“天ぷら蕎麦”を。上品な細目の蕎麦、上品なお…
第23回・図書館まつり~2021.11.21第23回・図書館まつり2021年11月21日(日)午前10:00~午後3:00岸和田市立図書館(本館)①、岸和田市立図書館(本館)②、古本リサイクル市・午前10時~午後3時今回いただいた10冊の本。協力金BOXには気持ちだけ入れ…
第204回・和泉ワンコイン寄席~2021.11.20本日は、若手の実力派呂好さん、枝雀さんの息子さんのりょうばさん、お二人の豪華ゲストの登場、そして独演会後の伯枝師匠と楽しみな落語会でおます。一、桂りょうば・・・・・「阿弥陀池」どこかに枝雀さんが見え隠…
笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・8~2021.11.20「笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・8」2021年11月20日(土)午前11:00和泉シティプラザ・3階一、五条亭楽園・・・・・「酒の粕」二、和泉家ジャスコ・・・「道具屋」三、散歩亭ごまめ・・・・「延陽伯」四、善哉…
ごまめ自家製うどん・474~2021.11.19.②“なべ焼きうどん”今日は手抜きも手抜き、おんちのなべ焼きうどんに、白菜、白ネギ、しめじ、舞茸、薄揚げ、を足して食べる。全体のお味はまずまずだが、少し足したんですがやはりお出汁と全体の量のバランスが悪く、め…
ごまめ自家製うどん・473~2021.11.19.①“カレーうどん”Hachiのカレーうどんの素を使って、カレーうどんを。しめじと薄揚げを少しの出汁で煮込みながら、うどんとこのカレーの素を入れて温める、最後に残ってた唐揚げを温め、青ねぎを散らす。お出汁の量が少…
2021年度 学習グループ「みち」公開学習会・Ⅱ~2021.11.192021年度 学習グループ「みち」公開学習会・Ⅱ「相馬九方と土屋鳳州~激動の時代に生きた学者群像~」2021年11月19日(金)午後1:30~3:30岸和田市立八木地区公民館講師:万代博史幕末から明治へと…
70歳からの人生の楽しみ方 ~いまこそ「自分最高」の舞台に立とう! (きずな出版)櫻井 秀勲きずな出版 ☆☆☆来年になると70歳、古希を迎えますが、図書館のカウンター近くに置いてあったので思わず借出した本。気に留めておくことは・・・〇自分の世界を狭めな…
ごまめ自家製らーめん・472~2021.11.18“唐揚げらーめん”今日は岸和田卸売り市場の「大一食鶏」さんへ、鴨ロースを買いに行ったついでに、美味しい唐揚げも買う。昼はそれを使って、もやしたっぷりの中華麺で、もちろん和出汁ですが、唐揚げが載ると“黄そば”…
寂聴 般若心経―生きるとは (中公文庫)瀬戸内 寂聴中央公論新社☆☆☆瀬戸内寂聴さんが亡くなられたので、ほっておいた本の中から引っ張り出して読みだした。「般若心経」を法話でわかりやすくお話されたものをまとめたもの。毎回、般若心経に入る前に、時の話題…
ごまめ自家製焼きそば・471~2021.11.17 “ソース焼きそば”名城の焼きそば、一袋三人分なので嫁さんと二人で食べるとどうしても一人前残るので、それを食べる。豚肉もないのでポールウィンナーを切って入れるが、それはそれで美味しおます。ビールが欲しくな…
お楽しみ演芸会~2021.11.16今日は、大阪信用金庫、「だいしん年金友の会・お楽しみ演芸会」のチケットをいただいたので、嫁さんと堺東のフェニーチェ堺へ。第一部の素人演芸会から第二部の歌謡ショーそしてお目当ての吉本芸人による漫才までの、三時間の長…
ごまめ自家製パスタ・470~2021.11.15“明太子クリームパスタ”日清のもちっと生パスタシリーズの“明太子クリームパスタ”を初めて食べる。美味しいクリームソースだがやはり明太子のゴロゴロしたのがなくて、少し頼りない。ミートソース系ならチーズをおろして…
煩悩カフェ酒井 順子幻冬舎 ☆☆☆【煩悩】とは、仏語で、苦悩、心痛の意。でも酒井さんにとっての煩悩とは、ほん些細なことでおます。「ボーイフレンドの手帳を盗み読みしたい」、今ではスマホか。「映画館で、前の人を殴りたい」、帽子だけではなく、大柄の人…
笑福亭伯枝独演会~2021.11.14和泉市シティプラザの落語講座でお世話になっている講師の伯枝師匠の独演会。一、笑福亭智丸・・・・・・「転失気」一年に一度の頻度で聞いている智丸さんの「転失気」、やはり余裕、どっしりしっとりしてきた「転失気」。一か…
ごまめ自家製うどん・469~2021.11.14“きつね月見うどん”珍しい組み合わせ、“きつね月見”を、卵の黄身がお出汁に混ぜ合うのが、美味しいと思える時と、汚らしく見えていやだと思う時と、日によって気ままに変わります。本日は後者か、きつね揚げとうどんんを…
ごまめ自家製そば・468~2021.11.13 “きつね黄そば”中華麺があったので“黄そば”に、中華麺となればなぜか野菜はもやし、でも上に載せるのはきつね揚げ、そして青ネギがないので茗荷を、この茗荷が和出汁にあって旨い。これをなんというんでしょう「怪我の功…