2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧
第27回・はごろも寄席~2020.10.31今日は、初めて“はごろも寄席”に。上品なお客様で、ゆったりとした落語会、遊喬さんたっぷり二席、楽しませてもらいましたで・・・。一、笑福亭遊喬・・・・・・・「天王寺詣り」コロナの影響で、21名の通常の半分の人数制限の中での公演。この…
手打ちうどん 一福・羽衣~2020.10.31おいなりさんも美味しそうでしたが、このあと直ぐに落語会のため、少なめに、いつものごとく“肉うどん”を単品で・・・。しめじに、かまぼこ、ちくわ、そしてお肉と、家庭のような手作り感たっぷりで、店主と奥さんのあたたかさが溢れ…
ばら色の京都 あま色の東京 『暮しの手帖』新編集長、大いにあわてる澤田 康彦PHP研究所 ☆☆☆☆50代で会社を辞め育児主夫に専念していた著者が、暮しの手帖の編集長に就任し、家族を京都に残し、単身東京へ。少し特殊なのは、奥さんが女優でエッセイストの本上ま…
ごまめ自家製うどん・149~2020.10.30“月見肉うどん”今日は、CO-OPさんの肉うどんに卵を落として“月見肉うどん”に。肉うどんの甘めの出汁と卵の黄身って、合うんですな。青ネギは、薬味以上にたっぷり入れて、味の変化をジュウブン味わう。
じじばばのるつぼようこ, 群新潮社 ☆☆☆☆じじばばのあるある風景。じじは説教っぽく周りの者の迷惑顧みずうんちくを垂れ流す。ばばは厚かましさのゴン家のごとく周りのことはさておき、我が道をいく。ここにでてくる、じじばばとは、70歳過ぎの様だが、私ももうす…
泉光寺・岸和田~2020.10.29ここも、岸和田市の“こころに残るまち景観”のひとつ。初代岸和田藩主、岡部美濃守宣勝が老いて、この地に別荘を建立し、隠居屋敷とした・・城からはそれなりに離れており、適度の距離をもって次に任したと思われる。②山門この一帯、門前町と…
天台宗神於寺(こうのじ)・岸和田~2020.10.29岸和田市の“こころに残るまち景観”に選ばれている、「天台宗神於寺」に初めてお参りする。古くから、人々に信仰の対象として神於山の南麓にあり、春には参道の桜並木で有名である。②「三鈷松」の三本松③「三鈷松」とは、通…
肉まんを新大阪で (文春文庫)昌克, 下田文藝春秋 ☆☆☆情報量と感動は正比例か・・・・。「肉まんを新大阪で」のタイトルで手に取った本。大阪人にとっては、知っていること、当たり前のことでご自分の感想も薄く、肩透かし。実はこの本、食べ物についてのエッセイが76も…
ごまめ自家製うどん・148~2020.10.28“おでんきつねうどん”昨日のおでんをきつねうどんにプラス。写真だけ見ると、単なるおでんにしか見えませんが、下にはおうどんが。バラ寿司もあったんですが、カロリーオーバーでこの一杯で済ましました。うどんを食べてるのか、…
山の上の家―庄野潤三の本庄野 潤三夏葉社☆☆☆庄野潤三さんの本は一冊も読んでないんですよ。表紙に写っている書斎の風景につられて、読もうと。写真は多く、特に書斎周りはあこがれるように、文房具や辞書類が置かれている。机や椅子、家具類も使い込まれた良さがに…
①、ごまめ自家製ラーメン・147~2020.10.27.②②“比内地鶏白湯ラーメン・醤油味”③“比内地鶏白湯ラーメン”二種この前、美味しいと紹介があった“比内地鶏白湯ラーメン”を食べました。今日は嫁さんも一緒なので、塩味と醤油味を同時に作って、分け分けして味比べいたしま…
ごまめ自家製ラーメン・146~2020.10.27.①②“比内地鶏白湯ラーメン”③“比内地鶏白湯ラーメン”この前、美味しいと紹介があった“比内地鶏白湯ラーメン”を食べました。今日は嫁さんも一緒なので、塩味と醤油味を同時に作って、分け分けして味比べいたしました。丁度、鴨…
うちの器高橋みどりKADOKAWA/メディアファクトリー ☆☆☆☆器、食器、って大事ですよね。この頃、夫婦二人で食べることが多く、使う器も限られるだけに、気に入ったものばかり使っています。食べるのも、和食が多くなっただけに、味のある和食器で食べたいですな。ご提案…
ごまめ自家製うどん・145~2020.10.26“カレーうどん”久しぶりのカレーうどん、ヒガシマルのうどんスープでお肉とたまねぎを炊いてから、冷凍うどんを温め、そこにレトルトカレーを足し込む。スパイシーながらさらりとしたカレー出汁。最後の一滴まで飲み干した、美…
思わず考えちゃうヨシタケシンスケ新潮社 ☆☆☆☆またまた、ヨシタケシンスケさんの本。このまえ、「デリカシー体操」と全スケッチ集を見たんですが、今回の「思わず考えちゃう」は、どうしてそのスケッチが生まれたのか、何を見て何を思ったのか何を妄想したのか、と、心の…
ごまめ自家製うどん・144~2020.10.25“具沢山けいらんうどん”この前打って冷凍してあったうどんを食べる。しめじ、ほうれん草、お揚げさんを少しお出汁で炊いて、片栗粉でとろみをつけてそこに卵を、最期にたっぷりの生姜を載せて。旨い、お出汁も、うどんも、・・・・身体…
“カフェオーレと野菜チップス”この“彩りミックス野菜チップス”、色んな味が楽しめて美味しおます。沢山の野菜なんですよ・・・サツマイモ、カボチャ、ジャガイモ、人参、インゲン、ミニトマト、ゴーヤチャップ、オクラ、タマネギ、それぞれの野菜の味がちゃんとしてなかな…
ごまめ自家製うどん・143~2020.10.24“きつねきしめん”昨晩の鍋用の残ったきしめんにきつねを載せてシンプルに食べる。この頃、きしめんのツルリ感、結構好きでおますな。今度、切り落としを多めに作って、きしめん風を味わってみようか・・・。
弱さのちから若松 英輔亜紀書房 ☆☆☆☆今年のコロナ禍において書かれたエッセイである。書名にある「弱さの力」とは、「弱さ」の中に力が残っているということではなく、「弱さ」から生まれるちからこそ、世を根底から変える働きを秘めているのではないかと。今、世界は生…
ごまめ自家製ラーメン・142~2020.10.23“もやしわかめラーメン”娘が居たので、三人分同じのが無いので、九州の福島ラーメンを、しょうゆ味を二人前、とんこつ味を一人前、一緒につくる。麺は同じなので、スープがミックス味になったが、それはそれで旨い。得意の、もや…
みえるとか みえないとかヨシタケシンスケアリス館 ☆☆☆☆大人になって初めての絵本か、ヨシタケシンスケさんつながりで読む。元々、「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(伊藤亜紗・著)をきっかけに、ヨシタケさんが、伊藤さんに相談しながら作った絵本。教育的…
ヨシタケシンスケ スケッチ集 デリカシー体操ヨシタケ シンスケグラフィック社 ☆☆☆☆☆ヨシタケさんの本、挿絵ばかりでご本人さんの本が見たくて図書館で借りる。一番ヨシタケさんの辞書とも言えるバイブル本・・・。一つひとつに物語がある、1700個ものスケッチ集・・・…
美々卵・あべのハルカス店~2020.10.21“生湯葉うどん”ビールを楽しんだ分、麺がのびてしまいました、残念。美々卵弁当季節の小鉢が彩り良く並ぶ、嫁さんと二人・・・ランチのビールの(二本の大半は嫁さんが)アテにはもってこいでおます。平日の昼下がり、ゆっくりでき…
キャパの十字架 (文春文庫)沢木 耕太郎文藝春秋 ☆☆☆フォトジャーナリズムの世界で最も有名な、ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」の写真について謎を沢木耕太郎さんが一つ一つ解き明かしてゆく。「崩れ落ちる兵士」は本当に撃たれているのか、本当に死んでいるの…
①渡り鳥の季節、到来か。早朝散歩で、久しぶりに久米田池に行くと、水鳥がいっぱい。渡り鳥の関西空港と云われている、久米田池。これから、色んな鳥が見れそうです。②ほぼ、400羽の鳥さん。③鳥って、派閥意識ありそうですね。④浅瀬でしきりに何かをついばむ鳥さん。⑤、無…
ごまめ自家製うどん・141~2020.10.20“月見とろろわかめうどん”このまえ作ったのが上手にできたので、昼に嫁さんに食べて貰おうとつくる。二人前作って、少し水で締め過ぎたのか、再び出汁での温めが少なかったのか、前回ほどカルボナーラ状態が少なく、ちょっと失…
あるかしら書店シンスケ, ヨシタケポプラ社☆☆☆☆ 気になっている、ヨシタケ・シンスケさんの本、図書館で借りる。こんな本屋さんあるかしら、と 「あるかしら書店」。本にまつわる本の専門店です。もくじかわいいですね。例えば「本が好きな人々」かわいいですね。 人が好…
ごまめ自家製うどん・140~2020.10.20.② 朝から打ち出したうどんができたのが、三時前なので、 出来具合を見るため、半束食べる。 それも、端の切れっぱしの太いのや、極細など、敢えて太さの違った分を作り、 食感、茹で具合を調べる。 後少し、22分の茹でがやはり基本。…
ごまめ自家製うどん・139~2020.10.19.①“プレミアム肉うどん”CO-OPさんの肉うどんに、冷蔵庫にあるすき焼き用のお肉をちょいと足して、豪華、プレミアム肉うどんに。良いお肉は、味付けが無くても、お肉の旨味で充分おいしいですな。CO-OPさんの肉うどんこれは、結構…
ことばの恐竜 最果タヒ対談集最果タヒ青土社☆☆☆☆最果さんの対談集。前書きで、「言葉を愛しています。言葉を書くことに喜びを感じています。今回、言葉とともに生きることについて、私の尊敬する人たちと話をしました」松本隆、大森靖子、二階堂ふみ、青柳いづみ、谷川俊…