2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ごまめ自家製パスタ・1335~2025.01.31“白ネギスパゲッティ”今日はベーコンもウィンナーも無いので、白ネギと舞茸だけであっさりめのスパゲッティを。それを大好きな錦松梅で和えてみる。しかし下味付けた上に足したので、ちょっと味が濃い目で私的には失敗…
争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から 山極 寿一毎日新聞出版 ☆☆☆☆☆ 一体俺たち人類は何をしているんだ。 人間が暴力的になったのは、農業や牧畜が登場して定住するようになって、土地に価値ができ、その占有権をめぐって集団間に争いが生じ、暮しをある範…
ごまめ自家製そば・1334~2025.01.30“とろろぶっかけ蕎麦”
あとがきはまだ 俵万智選歌集 俵万智短歌研究社☆☆☆☆ 少し短歌をかじっていますが、私の場合俵万智さんが好きで始めたようなもの。色んな人の歌集を読んでも、最終的に戻ってくるのはやはり万智さん。 その万智さんお選歌集。気になった歌、歌集に偏りがござ…
ごまめ自家製そば・1333~2025.01.29“手打ち蕎麦”息子が、憧れの師匠の処でまたまた手打ち蕎麦を打ってきました。十割蕎麦で細麺。のど越し良くて、蕎麦の風味もあって旨い。ただし茹でるのは一人前ずつ。茹で時間は15秒。ほんと、美味しおますで・・・。
ごまめ自家製パスタ・1332~2025.01.29 “茄子のトマトソースのフジッリ”ミートソースがあったので、茄子とピーマンを炒めて今日はスパゲッティではなく、フジッリにあえる。久々のスピラーレ、ソースが良く絡んで美味しい。単なるペンネも美味しおます。スパ…
落語家の本音 日本で唯一の演芸専門誌が50年かけて集めたここだけの話 「東京かわら版」編集部 朝日新聞出版 ☆☆☆☆ あの「東京かわら版」の月刊誌の抜粋をまとめたもの。 インタビュー形式で本に載ったのを再掲載。短めですがそれがかえって濃縮どがまして蘊…
ごまめ自家製うどん・1331~2025.01.28“カレーきしめん”今日はカレーきしめん。お出汁は200CCで麺を温めるだけの量にして、お出汁と茹であがったきしめんの上に温めたカレーをたっぷり載せる。食べながら溶いていく。このタイプ予備校時代に三宮で食べた…
うどん処 重己・西天満~2025.01.27“肉うどん”久しぶりに月曜日に枚方の関西医大に行ったので、昼は京橋で京阪の中之島線に乗り換えてなにわ橋駅へ。それから懐かしみながら真砂町あたりを歩いて、“重己”さんへ。昼過ぎピークは過ぎたのか並んでいる方もなく…
詩歌の待ち伏せ 上 北村 薫 文藝春秋 ☆☆ あの北村薫さんが、詩についての想いを述べてくれる。やはり短歌ではない分、詩は少しとっつきにくい。ただ詩は、文庫本なんぞで、最初の初版とは違って単に詰め込んだ本がみうけられますが、やはり最初のレイアウト…
ごまめ自家製らーめん・1330~2025.01.26 “野菜あんかけラーメン” 昨晩の八宝菜と卵あんかけをラーメンの上に載せました。旨味がどんどん出汁に沁みていって、自然に随時味変。美味しいらーめん、楽しみましたで。
ごまめ自家製焼きそば・1329~2025.01.24“もやし焼きそば”もやし一袋、中華麺麺一袋。もやしの中にそばがちょっとだけ。パリパリに焼いたそばとシャキシャキ感のある、このもやし焼きそば・・・美味しおますで。
民主主義を疑ってみる ――自分で考えるための政治思想講義 (ちくま新書 1777) 梅澤 佑介 筑摩書房 ☆☆☆☆☆ 政治について考えさせられる本。 今や一般民衆は、政治参加を通じて「善く生きる」(人間にふさわしい生き方をする)ことに興味を失い、「ただ生き…
うどん ひゃっかく・阿波座~2025.01.23“ひやかけ”阿波座に最近できたおうどん店。日生病院の帰りに早速お伺いする。きれいなお店で、接客もシンプルで気持ち良い。肝心のおうどんも冬なのに“ひやかけ”があり。舞茸天をプラスしていただく。おうどんは細めな…
ごまめ自家製らーめん・1328~2025.01.21“焼豚ラーメン”本日は、完全休養日なのでお昼はこってりモンを食べてもOKなので、“焼豚ラーメン”を。焼豚たっぷり、もやしも一袋分たっぷり、食べ応えのあるラーメンできました。美味い・・・旨い。
第1回・散歩亭ごまめ自分のための落語会・上松町自分のための落語会を開催しようと。ネタおろしとか久方やっていない落語の蔵出し。お客さんを前にしながら、自由できる会をやってみようと。そしてお客さまには忌憚ない生のお声を頂きたく、お茶を飲みなが…
第6回・笑泉「わくわく寄席」~2024.01.19本日、1月19日(日)午後2:00より開演。新年度に入って最初の「わくわく寄席」。今回は演者の十八番と言える演目がずらり、そしてこの会に色物として、あずきさんの「腹話術」が初登場。寒い最中ありがたいことに沢…
「さかさ」の学校: マイナスをプラスに変える20のヒント加藤登紀子時事通信社 ☆☆☆「さ・か・さ」の発想。人生は積み木のごとく、積んでは崩れ、積んでは崩れ、何度もゼロからのスタートのくり返し。何かを残そうなんて思っていなければ、いつの間にか思い出…
ごまめ自家製素麺・1327~2025.01.18“にゅうめん”落語仲間の新年会から帰って来て、小腹が空いていたので“にゅうめん”を。親子丼用の具材があったので、それで作ると鶏の脂も沁みてきて淡い中にもこってり感があり、旨い。ほっこりした一杯でおます。
第242回・和泉ワンコイン寄席一、笑福亭伯枝・・講談「三方ヶ原軍記」今日は、まずトップで伯枝師匠が登場。そして講談をご披露。講談師が最初に覚える「三方ヶ原軍記」に挑戦。あんなに苦戦されている師匠を見るのは初めて、なんでも慣れぬものは手ごわ…
「笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・46」~2025.01.18皆さん仕上がりが早くて、私がいちばん遅れているようであせります。夕方には、落語講座の伯枝師匠を囲んでの新年会。皆さん、喋る、喋る、わちゃわちゃと愉しい飲み会でおました。一、善哉亭あずき・・・…
人間通の名言 唸る、励まされる、涙する (幻冬舎新書)近藤勝重幻冬舎 ☆☆☆☆☆☆☆健康川柳でお馴染みの近藤勝重さんの本。先人の言葉が描き出す、人間とは? いかに生きるべきか、人生とは?多くの金言に溢れています。 多少頭にとどめて置きたいのを・・。・「…
ごまめ自家製焼きそば・1326~2025.01.17“ソース焼きそば”生麺の中華麺があったので、それで三人分のソース焼きそばを二人前の麺しかないのでキャベツたっぷりで作ったつもりが炒めているうちにどんどん萎えて嵩がへっていく。慌てて先に焼いてあった麺を戻…
ひらがなの世界 文字が生む美意識 (岩波新書)石川 九楊岩波書店 ☆☆☆☆ひらがなの生い立ちは、漢字の意味を完全に払拭するために漢字ではない文字のにならなくてはならない。その強い指向が高まって、やがて、漢字を使った仮字=万葉仮名(漢字)は女手(ひら…
ごまめ自家製うどん・1325~2025.01.16“天ぷらうどん”昨晩の天ぷらが残っていたので“天ぷらうどん”に。ふやけた天ぷらも美味しおます。これぞ家庭の“天ぷらうどん”でおます。
古典ねこ落語立川 志らくPHP研究所 ☆☆☆☆落語だけに、読んでいてやっぱり愉しいですな。漫画と言いながら、どうしても台詞を追いかけてしまう・・落語の性ですか。演目は五つ、噺してみたくなったのは、一番に「目薬」こんなバカバカしいのが噺せたら粋でしょ…
手打ちそば処・一琳庵・枚方市駅~2025.01.15“天ぷらそば”今日も関西医大、先週の経過を見て貰う。思いのほか早く終わったので、“一琳庵”さんへ。寒いので温かいそばと思い、天ぷらそばを。でもお蕎麦ゆで置きなのか、そばの硬さが乏しく、家で茹でる時に1…
高倉健の愛した食卓小田 貴月文藝春秋 ☆☆☆☆日頃の食事の様子が見られて、ほっこりとしたしあわせを感じられる、高倉健さんの食卓。こだわりはありながら、そんなに凝った料理ではなく、愛する人と一緒に美味しいものを食べようとする気持ちがあれば、少し丁…
ごまめ自家製パスタ・1324~2025.01.14“キーマカレースパゲティ”昨晩のキーマカレーを使ってのスパゲッティを。旨い。実はごまめのキーマカレーは手が込んでいます。にんじんのすりおろし、生姜のすりおろし、セロリとりんごのみじん切り、これをじっくり炒…
京大変人講座: 常識を飛び越えると、何かが見えてくる (単行本)酒井 敏三笠書房☆☆☆☆常識を飛び越えると、何かが見えてくる。京大の「常識」は世間の「非常識」〝変人がいるから人類は繁栄してきたと言い切る〟変人たちが集まる京大の教授達による講座。京大…