ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

道頓堀太郎寄席~笑福亭鶴二

お洒落な会場・・ZAZA 中はこじんまりとよく入って60人ぐらいのライブ感溢れる会場。 太郎寄席というだけあって、席亭なのか関係者席に。 一、笑福亭呂好・・・・・・・・・・・・・・「つる」 仕事で遅れて入ると、既に高座には、呂好さん。 あれ、チ…

第6回さん喬・松喬二人会

本日は、さん喬・松喬二人会。 大阪市立こども文化センター、地下鉄西長堀駅すぐ上。 落語には丁度良い、350人規模の会場。 体調の悪い松喬さんが、どんな高座を聴かせてくれるのか。 一席でも十分なので、お元気なお声が聴きたいものだ。 早めに行って、…

松浦弥太郎の仕事術

松浦弥太郎の仕事術 (朝日文庫)クリエーター情報なし朝日新聞出版 普段仕事関係の本については、書かないつもりだったが、 偶々松浦弥太郎さんの本と手にしたのが「松浦弥太郎の仕事術」。 松浦さんにとっての仕事の三原則は、 約束を守る。 時間を守る。 相…

桂雀々 必死のパッチ~35周年記念独演会

今日は、雀々さん35周年を祝って、地元住吉での記念落語会。 癖のある、雀々ワールドにどっぷりと・・・・ゲストは、サブローさん。 住吉区民センター・・・・・好評につき、来年も当会場で独演会されるとか。 一、桂 優々・・・・・・・・・・・・・・・…

二代目桂南天襲名記念・桂米朝一門会

今日は地元岸和田の浪切ホールでの、二代目桂南天襲名記念・桂米朝一門会。 浪切ホール 1300人入る会場、一階席はほぼ満席。 南天さんの幟、ただし南天襲名記念の手拭、扇子、ファイルなどの販売が無かったのが淋しい。 南天襲名記念ご挨拶 口上とはうた…

高野山~仏教の聖地へ

高野山へ・・・・・・開創1200年 816年に弘法大師空海が国家の鎮護と修禅の道場として開いた高野山。 来年2015年に開創1200年を迎え、記念事業として伽藍中門再建中。 当初京都へと予定していたのだが、祇園祭りの宵山の日、 さぞ人も多いだ…

長屋の富~立川談四楼

長屋の富クリエーター情報なし筑摩書房 一言で言って、落語そのものだが、それでいて談四楼さんらしくない本。 というのは、全編どこかで聴いたことがあるような、 「富久」、「高津の富(宿屋の富)」「芝浜」、「稲荷俥」といった既存の噺がベースになってい…

恋する言ノ葉~佐藤真由美

恋する言ノ葉 元気な明日に、恋愛短歌。 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社☆☆☆なんて、この頃、なよっぽくなったのか、涙っぽくなったのか、短歌の世界に心地良く彷徨っている。佐藤真由美さんの本は読みやすくすぐ読み終わるが、それでいて本棚に入れ…

落語を聴かなくても人生は生きられる~松本尚久

落語を聴かなくても人生は生きられる (ちくま文庫 ま 44-1)クリエーター情報なし筑摩書房落語を聴かなくても人生は生きられる。何とも、挑戦的なお題。落語ファンでも、なくても充分生活できるのはわかっているが、落語を聴かないと人生味気ないと反語的に言…

第33回・四人噺の会

梅雨のはざまの晴天、日射しは強いが風に揺れる「無学」の夏用の白地の暖簾。 鶴瓶一門、左の二人は由瓶と鉄瓶さん。(笑助さんとべ瓶さんはまだ無い) 最初に、瓶太さんが登場、続いて遊喬さんと南天さんが登場。 出番を抽選で決めようと、ドラフトのごとく順…

君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはんクリエーター情報なしNHK出版 なんとも、いつもの、穂村さん節で「食」について書かれている。 失礼だが、他愛のないハナシの連続。ショージ君シリーズみたいな軽いノリ。 食べ放題では、しゃぶしゃぶ食べ放題から、苺食べ放題へと。 そ…

第4回・いかいの寄席

素敵な韓国の調度品に囲まれた会場。 あいにくの雨にも関わらず、60人の大入り。 落語会にはお茶付、私は「十全大補湯」という漢方10種がブレンドされたお茶。 嫁さんは、棗(なつめ)茶、血をサラサラにするらしい。 どちらも、飲んでいて即からだに良さ…