2011-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ほのぼの亭、本日の噺家・・・笑福亭鶴二さんと林家染吉さん。 立派な旅館、山下家。 会場前には、レギュラーの方々の顔写真が。 大きな会場に多くのお客様。 司会のウエマツタツヤさん、本職はキングレコードの歌手。 緞帳が上がると、鶴二さん、染吉さん二…
月曜の朝からの仕事が入っているので、前日から東京へと思っていると、 何と、鶴二さんが、神楽坂の毘沙門天で落語会を・・・・・知ってしまったからには馳せ参じなければ・・・・。 鶴二「らくだ」、さん生「妾馬」の長講二席。・・・・お江戸の方の、鶴二…
休日に着いたので、もったいないので、朝、上野の国立博物館へ。 日本画がたくさんあると期待したのだが・・・水墨画とかは少なく仏像にはじまり・陶磁、刀剣、金工、漆工、鎧、そして書画など、多種多彩・・ああ、これが博物館。われながら、勝手な思い込み…
落語こてんパンクリエーター情報なしポプラ社☆☆☆柳家喬太郎さんが、「落語こてんパン」と題し、50の古典をひも解く。コンセプトは、“私の好きな古典落語”ってテーマで、ポプラ社のウェブマガジンに連載していたものを、まとめたもの。またしても、文才ある…
らくご小僧クリエータ―情報なし新潮社☆☆これもまた、才能がほとばしった、立川志らくの本。少年時代から、落語家入門を決心するまでの、出来事を落語の、なぞなえて進めていく。いかに、落語が普段の生活に浸透しているか、またその後の志らくの古典落語が現…
吉坊さん目当てにチケット買ってあったが、よく見ると歌之助さんの会。 まずは、嫁さんと、いざ狭山へ・・・・・。 SAYAKA・HALL シンプルな高座 約80名のお客様 一、桂吉の丞・・・・・・・・・・・・・・・・「強情」 いつもの「米朝の弟子の、吉朝の弟…
こういう了見クリエーター情報なしWAVE出版東京の噺家さん、古今亭菊之丞さんの本。生で聴いた事もないのに、なぜか、図書館で手にしてしまった本。平成三年入門、まだ40才、現役で、本音を書けば、あとあと支障があるのに芸能生活20年をあからさまに述…
穂村弘ワンダーランドクリエーター情報なし沖積舎 穂村弘さんの、ガイドブック。それも、詩人、穂村弘さん。 読んで、びっくりしたのは、短歌界では、大胆に現代の言葉をとりこんだ、新しい先駆者だということ。 1986年に歌集「シンジケート」が発表され…
私が好きな噺家さんが勢揃い。 米朝一門では、ざこばさん、南光さんを除けば、あと千朝さんが入れば私の思うベストメンバー。 ましてや、こごろうさんがトリとなれば、動楽亭へ出かけなければ・・・。 前々日に 開場30分前で、既に20人のお客様。お誘い…
にょにょっ記クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆ またしても、穂村弘さんのほんのり日記。 読んでいると、なんとなく心が和んでいく。 日頃のとげとげしい自分がふやけるのが、心地良い。 読んでいると、日常の見過ごす様な些細なことに、微妙な視点でみつめる…
上方落語かたいれ事典クリエーター情報なし弘文出版先月、東京へ行った際迷い込んだ池袋の古本屋で見つけた本・・・昭和57年発行の上方落語家の名鑑。最新の現在上方の全落語家を紹介とありますが、写真の皆のお顔の若いこと。そして、一番の違いは、お頭…