2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧
いつか来た町クリエーター情報なしPHP研究所 ☆☆☆☆ いつか来た町、かつて東直子さんが訪れた町について、 それに関連して感じたこと思ったことを書き綴られたもの・・・・。 各題目からは、一切町名も都市名も出てこない。 それも最後に、あぶり出しのごとく…
勘三郎の天気クリエーター情報なし読売新聞社☆☆☆☆机の上にかれこれ三年は積み上げられていた本。今週ようやく、読み終える。何度も手に取りながら、途中で投げだしていたのだが、今回楽しみながら読めたのは、やはり生の歌舞伎に接したからか。百聞は一見に…
恒例のビイアーレの米朝一門落語会。 大阪本町安土町のビイアーレホテルのある建物。 今回は抽選で最後列、くじ運ありまへんな・・・。 一、桂米輝・・・・・・・・・「天災」 上手いですな、米輝さん。 「天災」の第一声、ざこばさん仕込かと、勢いあって乱…
ソクラテスの口説き方クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆ 久しぶりの土屋賢二さんの本。 煙に巻いた独特の進め方、昔弁証法とか何んとかで、証明しようとしたとき こんな進め方だったような・・・・。 若い社員に新しい仕事をいいつけると、「無理です」「10…
この日本における少数異見ノート (中公文庫)クリエーター情報なし中央公論社 ☆☆ この日本における少数異見と違った角度からの辛口エッセイと期待して購読。 発刊が1995年と今から、20年前だが、現代に相通じるものはないかと 探りながら読むが、時代の…
橋本治という考え方 What kind of fool am Iクリエーター情報なし朝日新聞出版 ☆☆☆ なんて読むのに時間が掛かる本か。 テーマがあって自由に書いておられる様だが、なぜか読みにくい これって私の好きな“エッセイ”ではなく、これが“評論”か。 そうか“評論”、…
高山ふとんシネマ (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 ☆☆☆ 不思議な本です。 料理家の高山なおみさんが、日常の何気ないことから始まるエッセイ。 でも、最後には映画や本の解説に、このことの運びに、まんまとやられたと。 でも、映画を見て、思い出し…
ビジネスマンへの歌舞伎案内 (NHK出版新書 446)クリエーター情報なしNHK出版☆☆☆“落語”好きから“文楽““浄瑠璃”へ、ようやく辿り着いたのが“歌舞伎”。恥ずかしながらまだ一度しか見たことがない私にはピッタリの入門本。まあ、観劇の方法はクラシックコンサー…
昭和元禄落語心中(9) (ITANコミックス)クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆丁度テレビで放映中、金曜日の深夜の為、毎回土曜か日曜の朝見るのを楽しみに。今回は倒れた師匠八雲は、「もう高座にはあがらない」と・・・・。そこで、贔屓に押されての会、は…