2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ごまめ自家製焼きうどん・1167~2024.05.31“焼きうどん”焼きそばのつもりで作り出したら中華麺が無くて急遽、焼うどんに。でもシマダヤの生うどんを使ったので、コシがあってどれだけ炒めてもふにゃふにゃにならなくてコシのある焼うどんに・・・旨い。これ…
ごまめ自家製うどん・1166~2024.05.30“得正カレーうどん”冷凍の得正のカレーうどんを食べる。しめじと薄揚げ、九条ねぎも煮込んで一緒に、まさに“得正”の味、あと天かすがあれば満点、でも簡単にできるこのうどん、美味しおますな。
文學界 2023年9月号[雑誌]文學界編集部文藝春秋☆☆エッセイ好きのごまめが、図書館で“エッセイ”の言葉に惹かれて手にした本。エッセイ、随筆、コラム、など違いわからないので改めて調べると。エッセイは著者が個人的な出来事や物事について感じたこと、体験…
徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 立東舎文庫黒柳 徹子リットーミュージック ☆☆☆大先輩の淀川長治さん、でもでてくるスターたちは皆さん私たちと同時代の方ばかり。良き映画全盛の時代ともに歩んできたという実感。中尾彬さん、キダタローさん、唐十郎さ…
ごまめ自家製パスタ・1165~2024.05.28“ボロネーゼスパゲッティ”作り置きのボロネーゼにしめじ、舞茸、ピーマンを散らしてつくったが、やはりシンプルにボロネーゼとパルミジャーノチーズだけの方が美味しさも際立ったのでないかと・・少し後悔。次回は、ニ…
茶柱の立つところ (文春e-book)小林 聡美文藝春秋☆☆☆小林聡美さん、1965年生まれ、私より一回りした。でも今回のエッセイを読んで、いままでのおきゃんさが薄れて丸くなった印象。でもどこかのんびり屋さん、「生き急ぐ」という言葉は、一生が短いもので…
ごまめ自家製うどん・1164~2024.05.27“肉わかめうどん”我が家最強のメニュー、“肉わかめうどん”あと長芋擦ってとろろも足しての、美保の松原の“肉わかめとろろうどん”もあるのですが、美味しさで言うとこの肉わかめでとどめておく方が良いようです。
ゆれるマナー (単行本)青山 七恵中央公論新社 ☆☆☆☆マナーって何。人との関わりで当然その場でしかるべきとされる行儀、作法のこと。缶詰のマナー、みかんのマナー、ゴーヤのマナー、転びのマナー、買い食いのマナー、間合いのマナー、迷子のマナー、忘れ物の…
〝謎の老師〟が教える身体の基準の創り方 揺腕法小用茂夫日貿出版社☆☆この手の本は実行してなんぼ。実際一か月とか半年とか続けて初めて効果が出てきて本の真価が問われる。揺腕(ようわん)、腕を振るだけで、肩こりや腰痛が解消されるというもの。地面に対…
ごまめ自家製パスタ・1163~2024.05.24“ミートスパゲッティ”この前多めに作ったミートソースを冷凍してあったので、それを使って茄子とベーコンを足しましたが、このベーコンは余計でした、ミートと味が反発して今一つ。やはりメニューにはお決まりの食材が…
ごまめ自家製うどん・1162~2024.05.23“カレーうどん”昨晩のカレーを使ってカレーうどんを。麺つゆ出汁にうどんを入れて茹でてそこに薄揚げと九条ねぎを入れて、そこにカレーを入れて少し長めに煮込んで、最後に片栗粉でとろみをつける。お肉もじゃがいもも…
ごまめ自家製素麺・1161~2024.05.22“冷しそうめん”暑くなるとやはり増えるの“冷し素麺”。昨晩の残りの、カレイの煮つけをつまみながら、お稲荷さんと一緒にそうめんを。なんにでも合うのが素麺の良さですかな。
ごまめ自家製うどん・1160~2024.05.21“きざみわかめうどん”久しぶりに、わかめたっぷりうどん。わかめと薄揚げを焼いたのを薄味のお出汁でいただく。横には昨晩のいなり寿司も一緒に・・・。
みじかい髪も長い髪も炎平岡直子本阿弥書店☆☆☆☆今月の岸城の短歌会で金川宏先生が紹介していただいた女流歌人の中で一番、興味のあった平岡直子さん。先生がお持ちのこの歌集お借りしました。じっくり読むと、やはり難解・・難しい言い回しに、少し戸惑い気…
ごまめ自家製パスタ・1159~2024.05.20“ナポリタン”瓶づめのミートソースがあったので、中華麺を使っての簡単ナポリタンを。ベーコンとピーマンを切ってシンプルに作ったけれど、旨い。あと、玉ねぎ、しめじ、なすと何を入れても美味しくできる。このミート…
メガバンク銀行員ぐだぐだ日記――このたびの件、深くお詫び申しあげます (日記シリーズ)目黒冬弥フォレスト出版 ☆☆☆銀行って私たちの時は超憧れの就職先だったんですが、金融破綻が起こってからは内部の状況はいたって異質、数少ないポストを巡って熾烈な内部…
《第三回・笑泉・わくわく寄席》~2024.05.19今日は、前座噺特集かというネタが並んでおります。皆さん、ほぼ最初に覚えた噺、初心に戻っての初々しい時を思い出して相努めます。雨の中、多くのお客様にご来場いただきました、感謝、感謝。精一杯の高座を相…
第234回・和泉ワンコイン寄席~2024.05.18一、桂かかお・・・「次の御用日」失礼ながら、こんなに達者だったんだと二年ぶりのかかおさんの高座にビックリ。日本縦断のヒッチハイクをマクラにまさに若者の実体験で面白い。落語はこれからの季節ネタ「次の御用…
笑福亭伯枝のおもしろ落語講座・382024年5月18日(土)新ネタで新たに挑戦、二ヶ月目。善哉亭あずき・・「悋気の独楽」散歩亭ごまめ・・「鷺とり」堺家きなこ・・・「動物園」喰亭平目・・・・「初天神」皆さん、ほぼ出来上がっていますが、細かいところを伯…
暮しの手帖 5世紀27号暮しの手帖編集部暮しの手帖社☆☆☆表紙の笑福亭鶴瓶の文字で手にした、昨年の冬号の暮しの手帖。ごちそうも冬バージョンで豚のかたまり料理とかで、少し汗ばむ初夏の今にはやはり違和感を感じる。遅れて読むにしても季節感だけは合わせな…
ごまめ自家製うどん・1158~2024.05.17“カレーうどん”今日は無印のレトルトカレーを使って“カレーうどん”を。麺つゆで冷凍うどんんを温めてから、S&Bのカレー粉を足して一人前のカレールウを二人前に増量、そのかわりアクセントに九条ねぎをたっぷり入れる。…
広辞苑の中の掘り出し日本語永江 朗バジリコ ☆☆☆広辞苑、言葉をひくのではなく、読んでみようと。著者曰く『広辞苑』を詠んでいて見つけた、知らなかった言葉や誤解していた言葉、グッときた言葉の数々。本は引くもの、辞書は読むもの。辞書を読むのはほんと…
ごまめ自家製うどん・1157~2024.05.16“かき揚げ天うどん”午前中に泉北高島屋へお買い物に行ったので、お惣菜のかき揚げを購入。それを使った“かき揚げ天うどん”を、九条ねぎも入れながら七味も利かしてのお好みのおうどん、美味しおます。
ごまめ自家製焼きそば・1156~2024.05.15“上海焼きそば”大好きなシマダヤの上海焼きそば。二人前を三人前にすべく、もやしを二袋、ニラを一袋、しめじと豚肉もたっぷり放り込んで増量。中華鍋では焦げ付きそうなのでホットプレートで作る。炒めても、炒めて…
リサイタル・パッシオ・NHK大阪ホール~2024.05.14今日は笑いと音のダブルヘッダーで大いに楽しみました。そして歩きました、なんと繁昌亭からNHKホールまでテクテク歩き。(南森町→天満橋→谷町四丁目)頭の体操、心の癒し、身体のほぐし、三種混合の…
天満天神繁昌亭・昼席~2024.05.14一、桂鹿えもん・・「平林」今日は師匠の匂いが薄めの鹿えもんさん。「平林」、とっさに「たいらばやしかひらりん、から・・・ひとつとやっつととっきっき」まで覚えれるなら「ひらばやし」さんは容易いとおもえるのですが…
わたしと小鳥とすずと (金子みすゞ童謡集)金子みすゞフレーベル館 ☆☆☆童謡って、子供たちにわかりやすい。ことばやさしく、たのしくそしてさみしく、ゆたかにうたったのが、詩人金子みすゞさん。こどもはおとなのはじめです。大人に成長していくにしたがって…
笑福亭鶴二・春の独演会~2024.5.12大チョンボ、ちゃんと6時に起きたのに何を勘違いしたのか、家を出るのを10時50分と思ってデスクで本の整理をしていたら、あれ今日って朝の部は11時開演では? 気が付いたのが9時50分、チケットを代わりに予約受け…
浪花そば・心斎橋~2024.05.12“肉そば”肉そばで牛肉と思いきや、豚肉、それもバラで脂の旨味たっぷり、これはこれで美味しいのですが、思いと違ってガッカリ、量も多く、しつこくて、昼にあっさりと思っていた年寄りには少しハード。冷たい辛味大根そばかや…
ごまめ自家製らーめん・1155~2024.05.11“豚骨らーめん”鴨ロースがあったので、九条ねぎとのそばとラーメン、「どちらが良い」と妻に聞けば、「らーめんが良い」と。そこで豚骨スープが一人前あったのでシャンタンで伸ばしながら、二人前に。もやしを茹でて…