ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

これ市馬さんとの二人会~桂梅團治のこれ独演会

東京の柳亭市馬さんとの初出逢い。 江戸落語の粋さに、期待ですな。 ・・・・・・・・かっこいいな・・梅團治さん・一枚看板・・・・・・・・・・・・ 一、桂梅團治・・・・・・・・・・・・・・・「子ほめ」 トップに出るのは、久しぶりですが、今回満員御…

染雀さんの「質屋芝居」最高~第3回質屋寄席

・・・・・・・・・・・・・・・・なんと男前揃いのチラシ・・・・・・・・・・・・・・ 中央はめがねで、福車さん・右上は頭と貫禄で梅團治さん 左下は目が離れているので佐ん吉さんか・・・・残るは 左上が歌之助さんで、右下が染雀さんですか。 でも、過…

トリは吉弥さん~久しぶりのパンジョ寄席

今日は久しぶりのパンジョ寄席。 新顔の米市さんに、雀々さんと吉弥さん、 そして米團治さんの豪華メンバー楽しみですな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ひな壇になって見やすい会場・・・・・・・・・・・・・ 一、桂米市・・・・・・・・・・・・・…

柳かげとは・・・「青菜」から

参考・・・愛知県碧南市・・・・・・・・・・・・・「柳かげ」 味醂と焼酎を半々で割ったものを、 京阪では、夏に柳陰(やなぎかげ)と呼び、 江戸では、本直し(ほんなおし)と言い、飲んでいたようで。 この前の、落語会の打上げで、「柳陰」について意見噴出…

今日は釣りバカ日誌~稲倉ダム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝の雨に霞む風景・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、バス釣り、あいにくの雨模様。 5時に着けば、遠くで雷もなっている中で、水の中に入る。 でも、風景は水墨画のようで、風情が・・・・・。 ・・・・・・…

九雀の「青菜」・最高~第502回田辺寄席

502回目の新・じっくりたっぷりの会・・・・九雀の段・・・・ 開口0番・・・・・・・・・・・・「ろ」・・「六代目松鶴」 文太さん、入門した昭和46年は、四天王全盛の時代。 各師匠、それぞれの個性があった。 着物では・・・・・ 松鶴は、黒紋付。米…

鶴瓶の「死神」~鶴瓶と都のお稽古会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・この雑多な商店街・・・・・・・・・・・・・・・・・ 京橋の街ヘ、朝から出かけまっせ。 今日の噺は、お稽古会だけに、お二人ともネタおろしなのか。 どんな噺が聴けるのか、楽しみですな。 椅子が80名、立見が15…

珍品でわかる実力~文我・宗助・二人会

・・・・・本堂横の13重の塔・・お寺さんの数字はいつも素数ですな・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 普段聴けないネタばかり、上演されない理由は、 単におも…

第二十一回・江戸堀トラジャル寄席~今日は肥後橋ヘ

・・・・・・・・・・・土佐堀通りに面した、立派な学校・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、江戸掘トラジャル寄席ヘ、 このトラジャルって、何の意味でしゃろか。 おたべさんから、コメント頂いたように、 トラベル・ジャーナルの略、元の学校名からの…

シューマンがお好き~ロマン派の交響曲

ロマン派の交響曲 金聖響+玉木正之 講談社現在新書 ☆☆☆・760円 現役の指揮者がこれほどまでに、楽曲の解説したものがあったのか。 今回、その作曲家と、一般にマイナーと言われる曲を好きになるには 一週間とか、一月、シューベルトならシューベルト、シ…

吉弥さんじっくり中トリ~浪切亭落語ワールド

・・・・・・・・・・・三百人近く入っても・・・・・結構質素なチラシ・・・・・・・・・ 見やすいような、見にくいような。 後から4列目、14列7番の席から見た舞台。 まあ、落語会としたら、ぎりぎりのキャパと距離ですな。 ・・・・・・・・・・・・…