ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ナカノシマ大学~2019年8月講座

ナカノシマ大学~2019年8月講座会場・・堂島ビルヂングおかき・あられ・せんべい~とよすと米菓の117年~本日は、ナカノシマ大学で、おかき、あられのお勉強を・・・。おかき・あられ・せんべいの区別ができるのは大阪人。煎餅・・・元々、中国でつくられもの、煎とは焼くの…

まあまあの日々~群ようこ

まあまあの日々 (角川文庫)群 ようこ☆☆☆群さんって、私とほぼ同年代。群さん、小さい時から、おっちょこちょいで、未だに続いているとか。ポンプ式の泡が出る石鹸を使おうとして、右手で押したら差しだしていた左手に激痛が、下がったボトルのヘッド部分と本体の間に…

呂好一人勉強会

呂好一人勉強会お馴染みの船場寄席呂好一人勉強会2019年8月27日(火)午後7:00開演船場寄席一、笑福亭呂翔・・・・・・・・・「煮売屋」弟弟子の呂翔さん、開演前の諸注意や彦八まつりの紹介では、つまりつまりながら、落語に入ると噛むこともスムーズに・・・。という…

うどんの前田・天王寺~2019.08.23

うどんの前田・天王寺☆☆☆天王寺のうどんの前田へ、天王寺駅から四天王寺さんへ歩いて5分。うどんと看板あげているので、期待を持って店内へ。肉うどんお肉たっぷりの肉うどんと唄いながら、お肉は少な目。うどんは、大盛りも同じ料金と書いてあるが・・・何も言わない…

教養が試される341語・知らない日本語~谷沢永一

知らない日本語 教養が試される341語谷沢 永一 ☆☆☆まあ、ほんま教養が試されましたな。二割ぐらいしか、知らなかったのでは・・・。例えば「巫山の夢」(ふざんのゆめ)では、恋し合う男女は夢でも行き来する「古今和歌集」には、「夢路には足も休めず通へども」という歌があ…

辺境ラジオ~内田樹・名越康文・西靖

辺境ラジオ内田樹,名越康文,西靖☆☆☆☆毎日放送のラジオの深夜番組「辺境ラジオ」を文字化したもの。今は売れっ子の内田樹さん、精神科医の名越康文さん、アナウンサーの西靖さんの三人が、不定期に放送された番組。趣旨は、「この番組は、アメリカや中国ではなく日本、東…

ひろひろ・堺筋本町~2019.08.20

堺筋本町・ひろひろ天然だしをうたい文句のおうどん屋・ひろひろさん。前は、二、三度、通ったことがあったが、昼時に・・・・、表に7名ほどの行列が、でも、でてくる方も多いので敢て並ぶ。セルフ方式で、どんどん流れていく。揚げもの、おにぎり、も充実しているが・・・。肉きつ…

神田松之丞独演会・SAYAKAホール

神田松之丞独演会・2019.08.18良かったですな。一、神田松之丞・・・・・・・・「名月若松城」最近ネタおろししたばかりの噺とか。正直者のご家来が、無礼講だという殿の前でご意見を・・・・。今や、「忖度」などといい、上司や役人の顔色ばかり窺っている世の中で、自分の思いを伝え…

第174回・和泉ワンコイン寄席

第174回・和泉ワンコイン寄席和泉シティプラザ・・和泉中央久しぶりに、ワンコイン寄席に・・・。一、露の瑞・・・・・・・・・・・・「動物園」もう入門して、6年目、声も大きく堂々とした高座。兄弟子の紫さん、しいては師匠の都さんともダブるんですが、笑いはなかなか手強く、難し…

彦壱・法善寺横町

彦壱・法善寺横町彦壱・法善寺横町嫁さんの誕生日会を兼ねて、家族四人で、法善寺の「彦壱」さんへ。昨日は台風で臨時休業とか・・・昨日ででなくて、ラッキー。サーロインの網焼きステーキ厳選された山形黒和牛のメス牛、A4、A5クラスのお肉。最初はサーロインのお肉が・・・・…

浮世絵コレクション・大阪市立美術館

浮世絵コレクション展メアリー・エインズワース大阪市立美術館 良かったですな。北斎・写楽・春信・歌麿と、そして良かったのは、広重。 同じ版画でも、刷りが違って、色調、彩度が違うのもあり比較して見れて.なるほど、と❗絵師、彫り師、刷り師、各人が個…

もしも文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら~神田桂一・菊池良

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら神田 桂一,菊池 良☆☆☆「カップ焼きそばの作り方」について、各著名人が書いたらどうなるか、こんな具合ではないかと、楽しくパロディ風に描いたのがこの本、村上春樹、太宰治、星野源、紀貫之、江戸川乱歩、星新一、川端…

The Moon Also Rises ~五十子尚夏

The Moon Also Rises (新鋭短歌シリーズ43)五十子尚夏 ☆☆☆短歌の本なのに、なぜか、タイトルが英語で・・・・。「The Moon Also Rises」、日はまた昇るではないが、月はまた昇る、と。ペラペラと見ていると、私の好きなクラシックの作曲家とか演奏家の名が。すきなもの、興味…

ブとタのあいだ~小泉吉宏

ブとタのあいだ小泉 吉宏 ☆☆☆☆久しぶりに、小泉吉宏さんの本。このまえの、お寺さんで聞いた“説法”ではないが、人の心のあり方、「ブ」と「タ」の間に何があるか。「表」と「裏」、「右」と「左」、「好き」と「嫌い」、「吸う息」と「吐く息」、間には何が、何にもないと言えばないし、ある…

つぎの物語がはじまるまで~天野慶

つぎの物語がはじまるまで天野慶 ☆☆☆☆「ウタノタネ」で短歌づくりでたまに読み返している、天野慶さんの歌集。天野慶さん、今、私がお世話になっている牛隆祐さんと一緒にNHK短歌の本で、歌人紹介の「短歌のキップ拝見します」のコーナーを隔月で交替で執筆中。身…

「暇活」・もしも短歌がつくれたら~2019.08.09

「暇活」・もしも短歌がつくれたら久しぶりに参加・・・・。いつもの、藤田さんと私以外は女性が5名、それもお若い方ばかり。ひょっとすると、短歌ブームなのか。直木三十五記念館のある「萌」コワーキンングスペース「往来」ワークショップで、「食」今夜はもちよりでコンビニ…

天下一の軽口男~木下昌輝

天下一の軽口男 (幻冬舎時代小説文庫)木下 昌輝 ☆☆☆今年の「大阪ほんま本大賞」受賞作。紀伊國屋へ行くと、「2019年、大阪ほんま本大賞」受賞決定。木下真輝さんの「天下一の軽口男」に決定とレジ前の平台に30冊は山積み。落語の創始者の一人、米沢彦八さんの物語、…

仁和寺・2019.08.03

真言宗御室派総本山仁和寺そのはじまりは仁和二年に光孝天皇により建立を発願、その意志を継いだ宇多天皇により仁和四年に完成。歴史の旅×京の夏の旅JRの駅のパンフレットに魅せられて・・・。丁度、西芳寺の拝観を申し込んでいたので、それに合わせて・・・。総本山仁和…

松尾大社・(2019.08.03)

松尾大社京都最古の神社の一つ。夏の最中なのか、人はまばら・・・。鳥居さん神社はやはり、この赤い鳥居ですな。本殿当初は701年の建造現在のは室町初期1397年に建てられたもの。後ろは松尾山。「とりよね」の懐石弁当・・・松尾大社駅前京都らしくて、美味しおまし…

鈴虫寺(華厳寺)・2019.08.03

鈴虫寺「妙音大士」とは、「妙音」、鈴虫の美しい声=仏様の声、「大士」、菩薩さまの別名。「鈴虫の音」、なかなかきれいでおます。説法住職、副住職による説法・・・・・日頃の心のあり方、人との接し方、家族とのお互いの思いやりなど、下手な落語よりおもしろいです。今回は、三つだ…

西芳寺・(2019.08.03)

臨済宗単立寺院洪隠山西芳寺俗称「苔寺」かねてより、申し込んでいた「西芳寺」の拝観の日。正門には「衆妙」の額が・・・・。十時からの拝観に、九時半ぐらいから皆さん真面目に正門前に・・・。2割ぐらいの方が外人さん、それもアメリカ、ヨーロッパの方が。一面の苔は、120…

デザインのひきだし・No37

デザインのひきだし37グラフィック社編集部☆☆☆前回は、プレミヤ付きで定価以上を出して買ったので、今回は事前に、紀伊國屋書店に予約を6月には届いたのですが、じっくり目を通すには時間がなくて、無くて・・・・。未だに、何度開けてもパラパラっと眺めているだけで、…