ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

第14回・新丸八寄席~福井からのお客様

新丸八寄席へ、今日は福井からのお客様をお誘いして、今里の居酒屋丸八へ。 詳細は、後日・・・・。 一、桂福丸・・・・・・・・・・・・・「金明竹」 ひと味違う、「金明竹」を聴かせてくれた福丸さん。 普通たて弁のところ、早口言葉を競うように早く言う…

次元上昇日記~辛酸なめ子

次元上昇日記 (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 初めての出会い、辛酸なめ子さん、不思議なお方。 スピリチュアルって霊能者のこと、セミナーとか霊が湧いて来そうな処へ足を運び、 霊感というか妄想がはじまる、どんなところでも自分以外の存在に語…

一之輔、高座に粗忽の釘を打つ

一之輔、高座に粗忽の釘を打つ (落語ファン倶楽部新書5)クリエーター情報なし白夜書房 ☆☆ 今年の春、真打昇進した、春風亭一之輔さんが、 真打披露興行の大初日から大千穐楽までを詳細に書きつづる。 その、五十日間での師匠一朝との、師弟愛には羨ましく思…

ふたかみ寄席・第10回記念スペシャル

師匠の登場で、400席が満員御礼 今日は、三国ヶ丘で待ち合わせて車で、鉄瓶さんの会、ふたかみ寄席へ。 ふたかみとは、見えている二上山のこと、奈良の山間での落語会ですな。 香芝市ふたかみ文化センター・市民ホール 10回目の記念公演で、ゲストは師…

橋本治と内田樹

橋本治と内田樹 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房 今や売れっ子の内田樹さんが橋本治さんと対談。 内田樹さんは、年は三つほどしか変わらないのに、橋本治さんを先輩として、 それも、終始憧れにも似た尊敬の念でされる。 その言葉の端々に、対談を…

菜根譚~今も昔も大切な言葉

みんなのたあ坊の菜根譚―今も昔も大切な100のことばクリエーター情報なしサンリオ 中国の古典の「菜根譚」を辻信太郎のかわいい「たあ坊」の漫画と共に紹介。 儒教、道教、仏教の教えと、その上にたって処世の道、 人としていかに生きるべきかを語っている。…

悪態採録控~川崎洋

悪態採録控 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房 悪態ばかりが羅列してある本。 小説篇、江戸落語篇、上方落語篇、狂言篇に分かれている。 悪態と云われながら、そんなに悪口雑言に聞こえないのは、私が下品だから・・・。 でも、日頃久しんでいる上方…

良かった初文楽~仮名手本忠臣蔵

通し狂言、仮名手本忠臣蔵・・・でも幕見席で七段目を。良かったでっせ、感激の一言。初文楽を体験する為に、国立文楽劇場へ初めだし、料金も高いし、嫁さんも一緒なので途中で飽きらても困るので、まずはお試しと幕見席をと、早めに文楽劇場のチケット売場…

そんなもんありゃしまへんで~大阪弁の秘密

大阪弁の秘密 (集英社文庫)わかぎ えふ集英社 ☆☆ 大阪弁の秘密、そんなもんありゃしまへんで、と言いたいが、 わかぎゑふさんが、とらえる大阪弁のいろいろ、ほんま、たくさんありまんな。 ざっと、言葉だけ、列挙しますと、 【けど】、【お前】、【しゃあな…

わかったと思うな~中部銀次郎・ラストメッセージ

わかったと思うな: 中部銀次郎ラストメッセージ (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房 ☆☆ 珍しく、ゴルフの本。 実は、この秋、20年ぶりにゴルフを復活。 この前の土曜日に、デビューしなければで、それも名門川奈GC。 その前に、回った福島県のボ…