2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
考える短歌―作る手ほどき、読む技術 (新潮新書)クリエーター情報なし新潮社☆☆☆☆短歌がうまくなりたい一心で買い求めた本。短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、自作を徹底的に推敲吟味すること、と。あの、俵万智さんが読者からの投稿を元に、添削指…
いずみ山愛新鮮寄席 笑福亭扇平とゆかいな仲間たちと、ほぼ三カ月毎に計四回開催。 今回は笑福亭智丸さんがゲスト。 一、笑福亭扇平・・・・・・・・「時うどん」 高座にあがるなり、「知りあいのお顔がチラチラ、今日は24人の方が御入場で、 私のお知り合いが16名、智丸さ…
野菜の蒸籠蒸しと、南蛮ソースの鶏丼 観心寺の台所と書院として使われていた建物。 400年前の建物(庫裏)と北欧テイストがミックスした空間 モダン、精進料理に、感激。 もちろん、味は素晴らしく美味しい。 ただし、普段は、営業日は、月、火、水曜日の11時~15時…
鳴呼版・太平記~The Urban TAIHEIKI 楠公さんを写真で復活させたいと、楠公像を様々の角度から、 昼夜を問わず、雨の日も雪の日も撮影。 観心寺にて、12枚を選んで展示。(平成30年5月20日~27日) 皇居外苑の楠公像 廣田勇介 さんの フロフィール 山岳写真…
高野山真言宗 遺跡本山 観心寺 今日は近くて遠い、河内長野に行こうと、嫁さんと観心寺さんへ。 観心寺のご朱印 701年に修験道の開祖役小角により開かれ、雲心寺と名付けられる。 楠木正成の像 金堂(国宝) 如意輪観音菩薩 ご本尊様で、国宝。年二回、4月17日、…
これで落語がわかる 知っておきたいアイテム112クリエーター情報なし弘文出版☆☆☆熊本の長崎書店で買った本。落語の本で、パラパラ見ると何か興味があるところがあったのか、もう一冊、短歌の本と共に購入。帰りの新幹線の中で、いっきに読んでしまったけれど、よく…
現代秀歌 (岩波新書)クリエーター情報なし岩波書店☆☆☆現代の秀歌として100年後に残したいと願って、永田和宏が主に昭和の時代に本格的活動を始めた1970年以前の生まれの方たちの100首をとりあげた。既に、何度も紹介した歌もありますが、整理を兼ねて、…
はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで (現代歌人シリーズ20)クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆歌人って、時として作風が変わるものなのか。先に読んだ歌集「たんぽるぽる」(2011年発行)では、好きな歌が沢山あったのに、今回の「はーはー姫が彼女の王子たちに出…
かなしーおもちゃ―あるある短歌〈1〉 (ココログブックス)クリエーター情報なしインフォバーン☆☆☆あのカリスマ歌人、枡野浩一さんの本。“葉ね文庫”さんでお奨めして頂いた中の一冊。昨年の秋に短歌をかじりはじめた時には、入り易くてあるある短歌ですんなり詠め…
「暇活」短歌の会 「萌」・直木三十五記念館 なかなか日程があわなくて、久しぶりの参加。 例によっておみくじを引いての、 私の今日のお題は「雑誌」と「散歩」 ごまめ短歌 見開きで我の心と対話する読むというより眺める雑誌 揺られつつ買ったばかりの短歌誌をエロ本…
第385回・上方落語の会鶴二さんは、「祝いのし」落語のお友達がご一緒にとお誘いを・・・・。お席は中央ながら、ほぼ2階席の15列目、舞台は遥か彼方でしたな。一、露の眞・・・・・・・・・・・「千早振る」でてくるなり「男とちがいます」と、言い添えておかないと、どちらやと疑問…
ブッタとシッタカブッタ 3 なぁんでもないよ【新装版】 (コミックエッセイ)クリエーター情報なしKADOKAWA / メディアファクトリー ☆☆☆☆ 「ブッタとシッタカブッタ」シリーズ、第三巻、シリーズ完結編。 といいながら、続編ともいえる、“愛のシッタカブッタ”と“ブタ…
ウタノタネ―だれでも歌人、どこでも短歌クリエーター情報なしポプラ社☆☆☆☆実は、2月にまちライブラリーで借りて読んだんですが、どうしても、手元に置いておきたくて、“葉ね文庫”にて買った本。ということで、既にレビューアップはしているのですが、迷ったあげく、…
笑福亭鶴二独演会 笑福亭鶴二独演会 50歳、節目の年。 桂文珍さんの寄稿、シャレてますな。 一、露の紫・・・・・・・・・・「看板の一」 出てくるなり、鶴二師匠の芸能生活25周年の落語会。 あれっまちごてるで・・・。13才で弟子入り志願、19才のとき正式に弟子に。 今、50…
今日は、連休中ですが会社のある本町へ、でも仕事ではなく、嫁さんとヴィアーレでの落語会へ。今回は7列目中央の見えやすいお席。一、桂りょうば・・・「ろくろ首」枝雀さんの息子、りょうばさん。どこか仕草に、枝雀さんがチラチラ。まだ、本格的にプロになって2年…
リンボウ先生の日本の恋歌 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆ 歌謡曲の「ユーミン」や「小坂明子」、歌詞の紹介と思いきや、 「万葉集」、「梁塵秘抄」、「地唄」まで、その中間の「北原白秋」、「佐藤春夫」も。 一番気にいったのは、批判的ではあるが、 林あまりさんの…
ブッタとシッタカブッタ 2そのまんまでいいよクリエーター情報なしKADOKAWA/メディアファクトリー ☆☆☆☆ 「ブッタとシッタカブッタ」シリーズ第二巻。 今回は、“そのままでいいよ”。 ブッタ様は、 「わたしはあなたを救えない」 「誰もあなたを救えない、あなた以外はね…
おしゃれと無縁に生きるクリエーター情報なし幻冬舎 ☆☆☆☆ 村上龍さんの本など今迄一冊も読んだことなどなかったのですが、 骨のある話しっぷりでおもしろい。 今回のはエッセイで、元々「GOETHE」に2011年4月号から 2015年9月号まで連載されたの…