ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

街角の歌~黒瀬珂瀾

街角の歌 (365日短歌入門シリーズ)クリエーター情報なしふらんす堂☆☆☆365日短歌入門シリーズ①として、黒瀬珂瀾さんが選者として、毎日1首、365首を選んで掲載。大正、昭和、平成、と、私にとっては馴染みのない無い文語体の短歌も。どうしても、今風というか平…

食卓一期一会~長田弘

食卓一期一会 (ハルキ文庫)クリエーター情報なし角川春樹事務所 ☆☆☆☆☆ 今一番興味のある「言葉」と「料理」がコラボ。 詩人が語る、料理本。 「言葉」の豊かさに、驚く。 1939年生まれ、御年79才・・・ この本の初出は1987年、30年前だが、今書かれたぐらい、新鮮。…

第3回船場盛進亭・落語会

第3回船場盛進亭・落語会 今日は、仕事関係の方にお誘いをうけて、近くの落語会に・・・・。 本業は捺染屋さん、プリント屋さんです。 普段は、ショールーム、商談室に使われているんで、 一部吹き抜けになって、お洒落な構造です。 今回で、三回目。ゲストは露の吉次さん。 …

誰がアパレルを殺すのか~杉原淳一・染原睦美

誰がアパレルを殺すのかクリエーター情報なし日経BP社 ☆☆☆ 昨年の初夏あたりに、出版されて直ぐに会社で回ってきて読んだ様な、 今回、年末に新たに仕事の見直しと思って買った本。 仕事に関することなので、あまり詳しく書きたくはないのですが・・・・。 一つだけ、短…

歌集 NEXTONE ~川田一路

Next one―歌集 (塔21世紀叢書)クリエーター情報なし角川書店☆☆☆この本も、「まちライブラリー」で借りてきた本。急ぎながらも、ようやく読み終える。気になった歌には付箋をはっていったのだが、不思議なことに、本の前半部分にかたまっているのはなぜ。創った時期に…

つむじ風ここにあります ~木下龍也

つむじ風、ここにあります (新鋭短歌シリーズ1)クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆☆短歌の歌集って、選ぶのがなかなか難しい。偶然、ひとつの歌にひっかかって、他の歌も知りたくて歌集を買う場合、本屋にあれば、パラパラとページをめっくて吟味することも出来る…

いずみ寄席2018~桂米朝一門会

いずみ寄席2018~桂米朝一門会 今日は、地元の和泉市での落語会。 初笑いに、嫁さんと「いずみ寄席2018・米朝一門会」へ。 弥生の風ホールがある、和泉シティプラザ。 天井に、映しだされた、和泉シティプラザ・弥生の風ホールの文字。 一、桂団治郎・・・・・・・・・「狸の…

社長のノート~長谷川和廣

2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノートクリエーター情報なしかんき出版 ☆☆☆ 適当は駄目ですね。 息子が社長業って何と、この前帰ってきたときに質問があったので、 正月帰って来るし、何か参考になればと、座右にしている「社長の手帳」 があれば、買ってプレゼ…

「暇活」短歌がつくれたら~(2018.01.11)

「暇活」短歌がつくれたら~(2018.01.11) おみくじの、ように引いたお題は、「公園」と「コーヒー」 そこで。つくったのが 手をつなぐ老夫婦の春窓越しに冷めてゆくモカ珈琲ひとつ 良い短歌を詠もうとすると難しいので、 できるだけ自然体で心の思うままに詠む…

成功者が実践する「小さなコンセプト~野地秋嘉

成功者が実践する「小さなコンセプト」 (光文社新書)クリエーター情報なし光文社 ☆☆☆☆ 成功者、「何者か」になった人は常に「自分との約束」を貫いた。 日頃、小さなことだけど、日々守る生活習慣であり、自分との約束。 小さな約束は誰もが簡単にできるが、長い間、続け…

初春文楽公演・平成30年度

八代目竹本綱太夫 五十回忌追善公演六代目竹本織太夫襲名披露未だお正月気分が残っている文楽劇場前新春の「万才」「鷺娘」の舞ではじまり。お祝いの紅白玉すだれにらみ鯛絵馬の「戊戌」の文字は、東大寺別当の峽川晋文様の書。舞台正面にも「絵馬」が。本日は、文楽。初…

「借り家歌会」・・(2018.01.05)

会場の「まちライブラリー @大阪府立大学」 今年も、未熟者ですが恥をしのんでできる限り参加を・・・・。 本年もよろしくでおます。 「借り家歌会」・・(2018.01.05) ごまめ 出来立てを冷たくなるまでインスタにあきれる彼の想いも冷める 好きな短歌 紳士服売場にならぶ…

大阪人の胸のうち~益田ミリ

大阪人の胸のうち (知恵の森文庫)クリエーター情報なし光文社 ☆☆☆ 何かで知った“大阪ほんま本大賞”その2017年特別賞受賞作。 今年で第5回目、対象が「大阪に由来のある著者、物語であること」「文庫であること」 「著者が存命であること」の3条件を満たすものと…

考え方のコツ~松浦弥太郎

考え方のコツ (朝日文庫)クリエーター情報なし朝日新聞出版 ☆☆☆☆ 年末に、大掃除もそこそこにしながら、読みかけの本を次々最後まで、 三冊読み終えました。・・・その中の一冊。 生き方のヒントを沢山示唆して頂いてる、松浦弥太郎さんの本。 「考え方のコツ」、と題して…

2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ

2018年・謹賀新年・ごまめ~の~いちょかみ 今年は、良い年になりそうな予感が。 「現在」は、将来の「過去」 「未来」は、将来の「現在」 過去も未来も「現在の軌跡」 過去も未来もつくるのは「今」 幾つになっても 今は10年後よりも10歳若く 可能性は大である 「今」…