2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧
病気が発覚した「笑福亭松喬ひとり舞台ファイナル」の最終日の終演後のお姿。 笑福亭の真髄を味濃く残されていた笑福亭松喬師匠 ご逝去を悼み、心からご冥福をお祈り申し上げます。 残念・・・・・。
とるにたらないものもの (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆☆ 「泳ぐのに・・・・」「泣く大人」に続いての江國香織さんの本。 江國さんの本、後、二冊机の上にあるので、8月中には読んでしまおうと。 5月から読みはじめた向田邦子さんも3冊程控…
思いちがい辞典 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房 ☆☆☆ 「思いちがい」が日常的に飛び交っていると・・・。 最初開けたページが「姉さん女房」「石女(ウマズメ)」「おかちめんこ」「お転婆」 「おばさん」「女癖」へと続く。 後で出てくるのに「告白…
今日は、南天さん目当てに、動楽亭へ。 外で並ぶの、暑いでしょうな・・・・。 開演一時間前に着くと、既に20人ぐらいのお客様が並んで 階段から玄関の柵の外まで溢れている・・・・・凄い、人気。 有難いことに、外は暑いということで、開演50分前の1…
泣く大人 (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店 ☆☆☆ このまえ読んだ「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」に続いて、 今、江國香織さんの本をたて続けに読んでおります。 まずは、「泣く大人」、こちらは日常のこだわりを、趣味嗜好が同じというか、 …
しをんのしおり (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 ☆☆☆ 三浦しをんさんの2001年~2002年にかけてのエッセイ集。 この本のタイトルは、本当ならば「人生劇場」になるはずだったとか。 担当の方ふたりと着々と「人生劇場」としてできつつあったの…
前回の花緑さんに続いての東京の噺家さんとの二人会。 最高によかったですな、充実の落語会でおました。 一、桂小梅・・・・・・・・・・「平林」 小梅ちゃんの初高座も「平林」、あれから来月で丸二年。 早いもんですな、あの時も感心しましたが、真面目さ…
和泉市南部リージョンセンター5周年記念 外では、物産展として各地のラーメン、燻製のハムやスィート屋さんがいっぱい。 イベントとして、猿回しがこれがなかなか楽しい。 よくぞ覚えているのか、単に指図に記号のごとく動いているのか、 感心も得心、ひと…
昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆またしても、続いての落語漫画。こちらは、格調高く、そして絵柄も美しい。昭和の落語界に現れた、“菊比古”と“助六”、八雲と助六篇として展開。先ほどの「どうらく息子」が笑福亭なら、こちら…
どうらく息子 7 (ビッグ コミックス)クリエーター情報なし小学館☆☆☆“銅ら壱”の下に更に前座見習いの“しょう坊”がそのしくじりは、すなわち“銅ら壱”の責任。それと“銅ら美”姐さんが二つ目にスピード昇進。前巻に続いて、“走馬亭夢六”師匠の本格的復帰、末廣亭…
どうらく息子 6 (ビッグ コミックス)クリエーター情報なし小学館☆☆☆“銅ら壱”がまたまた、修行の毎日。大先輩で酒でしくじって、高座を遠のいている“走馬亭夢六”師匠の復活噺。“惜春亭銅ら美”と先輩の“加賀家ありす”がライバル心を抱きながらも女噺家としての…
日本語の作法クリエーター情報なし日経BP社 ☆☆☆☆ 日本語のもっている美しさ、特徴をわかり易く説いている。 特に戦後、敬語は封建時代の象徴のように誤解され、家庭でも学校でも教えなくなった。 家庭でおこなう躾けをしなくなったと同じくして、 敬語、親を…
笑福亭遊喬さん独演会。 「へっつい幽霊」、最高でおました。 ノーテンの熊の博打うちの気性がはっきりとでていて好演。 師匠よりも骨太で、数段おもしろいかも。 一部、補助席まででた満員御礼の会場。 コアな笑福亭ファンのお顔もチラチラ見うけるが、全体…
シノダ課長のごはん絵日記 (一般書)クリエーター情報なしポプラ社 ☆☆☆☆☆ こんなにじっくり読んだ本も珍しい。 旅行会社で営業課長を務めるサラリーマン、篠田直樹さんが、博多へ転勤した27才、 1990年から「食生活が乱れないように」「地元ならではの…
私を変えた一言 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆ 「私を変えた一言。」 読書ログで、気になって“最近いいねをした本”にいれておいて 本屋で見つけて早速購入・・・・・・初めて原田宗典さん。 こういう出会いでもなければ、一生読まなかったであ…
本日は、嫁さんと神戸まで落語を聴きに遠征。 つきあって貰う為には、そのあとの買い物と食事が大事でおます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 初めての神戸文化ホール、地下…
第二回目の道頓堀落語会 岸本栄一(ギタリスト)さんと、かんのとしこ(アコーディオン)さんのデュオもお楽しみ。 一、桂紋四郎・・・・・・・・・・・・・「つる」 受付をお手伝いしながら聞いていたので、前半部分は聴けず。 二回目のつるの命名のいわれを聞…
日々の非常口 (新潮文庫)クリエーター情報なし新潮社 ☆☆☆ この頃、読書ログを始めてから古本屋に行く機会が増えて、 そこで見つけた、アーサー・ビナートさんの本。 既に何冊か読んでいるが、内容がみな同じでどれが新しいのか古いのかわからない。 平成21…
甚九郎のおっちゃん―懐かしき大阪クリエーター情報なし日本文学館 ☆☆☆ ヴェレッジ・ヴァンガードで見つけた本。 まあ、紀伊國屋、JUNKUDOではあっても到底出会うことの事のない本。 そういう意味では、違ったジャンルの本に出会うにはヴェレッジ・ヴ…