2011-11-01から1ヶ月間の記事一覧
オチケン! (PHP文芸文庫)クリエーター情報なしPHP研究所 大学の落研が舞台の物語。落語についてもっと語られると思いきや、主人公の越智健一君が単に入部したのが落語研究会(通称、落研)であって、落語についての中身は薄い。 寿限無のはなしが主題になっ…
須磨寺三重の塔 文太さんに、梅團治さん、鶴二さんに、阿か枝さんと染吉さん。 なんと、落語好きがうなる渋めの落語会ですな。 いつもながらの、満員のお客様。 どうでおます、梅團治さん以降の三席、普段なかなか聴けぬ噺。 渋めで、それでいて笑いたっぷり…
鶴二さんが、今年の繁昌亭大賞の大賞受賞が決まりました。・・・・嬉しいの一言でおます。 第六回・繁昌亭大賞 大賞・・・・・・・・・・・笑福亭鶴二 奨励賞・・・・・・・・・月亭八天、桂よね吉 爆笑賞・・・・・・・・・桂三象 輝き賞・・・・・・・・・…
疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店 ☆ なかなか最後まで、読了できなくて、沢山の本に追い越された本 内田樹の「疲れすぎて眠れぬ夜のために」をなんとなく、読了。 心耳を澄ませ、働くということは、身体の感覚を蘇らせよ…
舟を編むクリエーター情報なし光文社 ☆☆ 会社の者に借りた本、久しぶりの小説。 舞台は出版社、変人扱いされた主人公が、辞書編集部で新しい辞書の編纂に携わる。 15年の歳月を経た、地道な作業。その仕事ぶりは、こだわりと執念の塊である。 でも、その根…
今日は、中井神社での「笑福亭松喬一門会」。ついに今回で最終回。 75回目であり、打ち上げ講演と、あれれ喬介さん以外は全員参集。 ぎっしりのお客様。 最初に、世話人の元アナウンサーの乾浩明さんと、宮司の吉原芳文さんが登場。 今回75回目ですが、…
今日は、電車で南海堺駅へ、南海バスの中吊りでみた、堺旧港観光市場を覗きに。 港から見る、堺駅方面。 出るのが遅かったので、着くと10時半からのマグロの解体即売は終了。 11時開始の「車エビすくい」に並ぶ。1回300円で失敗しても3匹、最高5匹…
ハナシはつきぬ! 笑酔亭梅寿謎解噺 5クリエーター情報なし集英社 ☆☆ 今回は主人公の笑酔亭梅駆が、タレントとして、ちょっとしたギャグでテレビの全国放送で大ブレイク。 芸人は売れてなんぼ。名前を知られてなんぼ、と会社とマネジャーに、 テレビ、ラジ…
芸人の了見クリエーター情報なし河出書房新社2004年の発行、十年前で中身には時の流を感じる。第一部の当世芸人事情では、最初に落語家とヤクザと・・・衝撃的な題ではじまるが、お付き合いがあるというのではなく、完全なタテ社会で師匠(親分)の命令に…
桂文華さんの独演会に初めて伺う。 力の入った高座なのか、はたまた独壇場のリラックスした高座が見れるのか。 どちらにしても、楽しみにしていた落語会でおます。 自由席なので、開場前には200名以上の方が揃う。 開演前には、補助席も満席の、立錐の余…
・・・・・・鶴二さんのほのぼの亭の落語を聴くツアー・・・・・・ 2011年10月29日(土) 鶴二さんのほのぼの亭の落語を聴きに、大阪から御一行さんと高速バスで、加賀へ。 CAN BUS 尼御前で乗換えたキャンバス、二日間乗り放題で1200円。 …