2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧
「近くの教え・12」~2022.05.31人には、やさしいことば・・・大事ですな。そのためには、やさしい気持ちを持ったやさしいひとにならなければ・・・。今月の教え富士には月見草山ほととぎすにはつかつお雨には紫陽花人には愛語(やさしいことば)
ごまめ自家製そば・623~2022.05.31“おろしざるそば”夏が近づく八十八夜も一か月が過ぎようとしていますが、窓を開けっぱなしにするようになると、昼はやはり冷こい“ざるそば”ですな。シマダヤの石臼挽き生ざるそば、これ二分の茹で時間で簡単に結構なそばが…
吉祥寺ドリーミン ~てくてく散歩・おずおずコロナ~山田詠美小学館 ☆☆☆噛みつく、山田詠美さん、心地よい。特に政治家さんへの辛辣なコメントには好きっとする。安倍晋三さん、菅義偉さん、河野太郎さんに、枝野幸男さん、森喜朗さん、そして小池百合子さん…
ごまめ自家製らーめん・622~2022.05.30“新福菜館本店ラーメン”銘店伝説シリーズの中から、あの“新福菜館本店ラーメン”を食べる。京橋で食べたのが忘れられず、嫁さんにもお勧めと半生インスタントをつくる。丁度美味しい焼豚があったので、あともやし、ニラ…
この世界の片隅に 上こうの史代コアミックス ☆☆☆図書館の漫画のコーナーで絵がきれいなので手に取った本。累計120万部も売れているベストセラーだし、映画にもなっているようです。物語は戦時下の広島・呉で生きる、けなげなすずの日常の生活がすすむ。戦…
文學界(2022年5月号) (文學界新人賞発表)文藝春秋 ☆☆☆丁度先月の末に、今岸城短歌の先生をしていただいている金川宏さんの薦めもあって買った本。飛び飛びでキッチリと読めなくてひと月置いてあったのだが、五月号とあるので、やはり今月中に読み終えなくて…
ごまめ自家製うどん・621~2022.05.28“九条ねぎの天ぷらうどん”昼前にスーパーで買ったお惣菜の天ぷらを使っての“天ぷらうどん”。えび天とイカ天にかぼちゃの天ぷら、でもこのうどんの一番の美味しいさは、たっぷりの九条ねぎ。九条ネギのほのかの甘さは天ぷ…
ベンチの足 (考えの整頓)佐藤 雅彦暮しの手帖社☆☆☆☆佐藤雅彦さんの本。人間って不思議と、色々と考えさせてくれる。錯覚、思い込み、勘違い、脳ってどんな働きしているのか、感情って、なぜ起きるのか。情報をどのように処理しているのかこの高性能のしくみ…
ごまめ自家製フォー・620~2022.05.27“フォーガー”ベトナムのスープ麺の“フォーガー”をあのMUJIのエスニック麺の簡単キットで作りました。指定の鶏肉が無いので豚肉で作るとちょっとひつこい味に、香菜とライムが無いのでレモンで代用、これでもあって正解、…
これは、アレだな高橋 源一郎毎日新聞出版(インプレス)☆☆☆☆この本は「サンデー毎日」に連載中の「これは、アレだな」をまとめたもの。基本読んだ本に基づいたエッセイ。漫画も出てくるし、丁度同い歳なので、思いだす本も身近なものが多く親しむがわく。読…
ごまめ自家製らーめん・619~2022.05.26“醤油ラーメン”はじめて食べる、冷凍のCGCの具付きラーメン。それにたっぷりのニラとキムチを入れて味変を楽しむ。調理時間たったの二分なのに、麺の旨さは特筆。変な生麺よりも冷凍の方が数段旨い。日持ちもして、…
猿とモルターレ・岸和田山直~2022.05.26“ハニーカフェラテ”この前の“まちライブラリー”で知った、“猿とモルターレ”さんへ。車ではよく通るんですが、歩くにはちょっと遠いので今日はチャリンコで・・。喉が渇いていたので、“ハニーカフェラテ”と蜂蜜入りの…
ごまめ自家製うどん・618~2022.05.24“きつねうどん”今日は、CO-OPさんの大きなお揚げさんのきつねうどん。今日は夜に大事なごまめが出る“さよなら辻邸落語会”があるので、さっさと済ませることができるこの冷凍うどんを。こんな忙しい時には打ってつけで、…
さよなら・辻邸落語会~2022.05.24今日は、鶴二さんの後援会、会長の辻さんが実家を建て直しされるので、そのお家で「さよなら辻邸・落語会」を開催。ご厚意で、そこでこの“ごまめ”が落語をご披露させていただきました。プライベートですが、「鶴二さんとご…
うどん処 重己・堺筋本町~2022.05.23“ひやかけ”日生病院の診察が午前中で終わったので、阿波座から堺筋本町まで急いで行くと、丁度最初のお客様が入られてあと数名に潜り込めてラッキー。少し汗ばんできた季節なったので、“ひやかけ”をわかめのトッピングと…
ごまめ自家製冷麺・617~2022.05.22“盛岡冷麺”韓国冷麺に近いが、このMUJIの“盛岡冷麺”はスープがそれほど辛くそして酸っぱくなく、食べやすい。麺はしこしこ、氷で冷やしたのでさらにしこしこ。キムチとつくり置きのシソのキムチ味も一緒に入れて堪能。…
落語少年サダキチ (福音館創作童話シリーズ)田中 啓文福音館書店 ☆☆☆☆あの、笑酔亭梅寿シリーズでおなじみの田中啓文さんの子供向きのお噺本。年寄りの私には、字の大きさといい、解かりやすさといい、もってこいの本。落語少年サダキチが落語に目覚めて、「…
第210回・和泉ワンコイン寄席~2022.05.21一、桂枝之進・・・「四人癖」難しい噺ですな。落語を少し演じるようになってから、どれほど言葉以外の仕草、表情、身体の動きが大切かが身に染みているこのごろですが。この「四人癖」、鼻の下をこする、着物と…
今日は、私は「狸賽」の二回目、狸と人間の目線、狸の仕草、と、左右ではなく上下の振りに苦労しています・・・さて、上手くいくか?本日は、第二グループは五条亭楽園さんがお休みのため、五人でたっぷりのお稽古を・・・。人支亭白木さんは「看板の一」、…
ごまめ自家製うどん・616~2022.05.20“かき揚げうどん”今日は、お惣菜のかき揚げで作った、“かき揚げうどん”。出汁は天ぷらに馴染むように、天つゆで作る。このふにゃふにゃになったかき揚げも、美味しい天ぷらとは別物、これはこれで美味しおますな。
ご機嫌剛爺 人生は、面白く楽しく!逢坂 剛集英社 ☆☆☆〈自慢にもならぬことを自慢げに話す〉ことは避けようと思いながらも、どうしても歳いってしまうと大なり小なり、自慢になってしまいますな。普通趣味の話、子供や孫の話。作者は遠慮しながらも、仕事がう…
大阪岸 政彦河出書房新社 ☆☆☆☆大阪人として生きてきたこと、誇りに思いますな。雑多で、せわしなくて、それでいて大雑把、真剣に生きながら、恥ずかしいのかどこか肩透かしで笑いで済ましてしまう。今の私の骨の髄までしみ込んでます性格には、梅田の、あの…
ごまめ自家製うどん・615~2022.05.17“カレーきしめん”昨晩の豚ちりを活かしながら、しめじと薄揚げ足して、出汁にもめんつゆを落として、レトルトカレーをそそぎ足して作る、赤缶のカレー粉も足して風味も加えてピリ辛のカレーを・・・これはイケまっせ。
ごまめ自家製らーめん・614~2022.05.16“和風らーめん”なにが和風というと、お出汁が和出汁でおます。このあっさり目のらーめん、もやしがたっぷり食べれるのと、染み出してくるキムチ味がたまりません、ごまめが好きな“ごまめ自家製和風らーめん”でおます。
神のちからっ子新聞 (1) (スピリッツボンバーコミックス)さくら ももこ小学館 ☆☆☆☆さくらももこさんの、わるふざけの本。大阪弁でいう、いちびり、満載の本。いろんなコーナーがありますが、一番のお気に入りは、「加字山さんの新しい諺入門」で、ももこさん…
「まちライブラリー提唱者礒井さんと話そう」岸和田ブックフェスタ~2022.05.15古本市があるといそいそと出かけて行くと、お堀に人は一人っ子おらず、「あれぇ」。図書館に戻って聞くと、今日はそのための準備の話し合い。勇み足でおました。15時からの“ま…
ごまめ自家製そば・613~2022.05.15“たぬきそば”これもめったに食べない、シンプルきつねそば、たねきでおます。生の8割蕎麦を別鍋で茹でて、ひと手間かけて食べるが、やはり歯ごたえというか、蕎麦の感触が今一つ。これなら乾麺のそばの方が数段旨い。蕎麦…
よちよち文藝部 (文春文庫)久世 番子文藝春秋 ☆☆☆マンガはやはり苦手ですな。文庫本の一冊ぐらい一日あれば、読めてしまうと思っていたのが、二日近くかかってしまいましたな。よく、考えると、文字だけではなく、絵も見て理解すると、二つの情報が入ってく…
ごまめ自家製うどん・612~2022.05.14“けいらんきしめん”何と、けいらんをきしめんで、トロトロのお出汁が平べったい麺に絡むわ、絡むわ。美味しいのか食べにくいのか、あんかけは蕎麦では絡みすぎるし、やはりおうどんが一番適してるようですな。メニューと…
日本の最も美しい図書館立野井 一恵エクスナレッジ☆☆☆図書館、それも器として魅力のある図書館。見ているとワクワクしますな。でも、今行ってみたいのは、やはり閲覧スペースがゆったりしていたり、本が読める喫茶室など、どうしても居心地の良いのを選んで…