2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧
おやっさん―師匠松鶴と私クリエーター情報なしうなぎ書房還暦になった、松喬さんが、内弟子時代を中心に「おやっさん」、師匠松鶴を語る。今の、松喬さんからは想像できないくらいの、ドジで不器用な鶴三時代が語られる。呂鶴、松枝、福笑と鶴三の、同期の桜…
正覚寺 阪堺線「塚西」から徒歩3分。 ぽんぽ娘さんに、文鹿さん、そして暁照夫師匠・・・トリは、鶴二さんの「らくだ」。 盛りだくさんで、楽しみですな・・・。 満員のお客様 立派な高座 一、桂ぽんぽ娘・・・・・・・・・・「寿限無」 前説にでてきた、鶴…
心斎橋にある、大阪質屋協同組合のビル。 繁華街の真ん中だけに、仕事帰りの方もおられる、老若男女のお客様。 会場に張ってある、質屋協同組合のポスター。 質屋は安心です。遠い親類より近くの質屋へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
笑福亭鶴二さん、天満天神繁昌亭、初の大トリ。 一番、左に、鶴二さんの、名看板・・・・・・嬉しいですな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今週、笑福亭鶴…
「おじさん」的思考 (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店(角川グループパブリッシング) この「おじさん」的思考は、「ためらいの倫理学」(2001年冬弓舎より刊行)についでの 二冊目のエッセイである。 今日の内田樹があるエッセンス満載の本である(2002年…
初芝の、鳥はなさん主催の、鳥はな寄席。 鶴二さん登場で、・・・・・・・今日も進化してドンドンよくなる、「らくだ」。 70人の大入満員・・・今回から東部会館に移しての、第七回「鳥はな寄席」。 一、すずめ家こごめ・・・・・・・・「延陽伯」 チラシ…
落語の聴き熟し―噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴くクリエーター情報なし弘文出版☆またしても、京須偕充さんの本、江戸落語でおっしゃっている事も難解なのに読んでしまった。結論から言うと、ルール違反ですが、「あとがき」から読む事をお勧めいたし…
今日は、奥さんの何十何回目のお誕生日・・・・・・つれもって京都へ。 襖絵を見ようと、まずはおけいはんに乗って、七条で降りる。 前に読んだ柴門ふみさんの「ぶつぞう入門」が気になっていたので、まずは三十三間堂へ。 ★三十三間堂(妙法院蓮華王院) 10…
この暑い最中に、堀河ダムへバス釣り~アホというかお盆に殺生していいのか、 まあバス釣りはキャッチ&リリースですが・・・。 いつもの釣り仲間の増田さんと仲地さんと、泉南IC近くの堀河ダムへ。 IC近くのコンビニに朝4時半集合、今回は遅刻もせず、…
見台に大きく浪漫笑。・・・なんと今回は、235回目、ほぼ月一の開催で23年、凄いですな。 小梅ちゃんの初高座を楽しみに、西明石へ。 梅満会より転載 西明石から大阪方面に2号線沿いに戻れば、HANAZONO、実はお酒屋さん。 通常はジャズライブ…
ドラえもん短歌 (小学館文庫)クリエーター情報なし小学館☆☆私が好きな一首・・・。ドラえもんが 好きだと言える人だった 羨ましくて にくらしかった自転車で 君を家まで送ってた どこでもドアが なくてよかった空港でチェックにかかり ポケットの中身を全部…
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋 映画をやっていたので、借りていた本を慌てて読んだが、最初の会計検査院の三人の登場と 空堀中学校での大輔君がスカートを履いての登校事件までは、最高にワクワクするプレリュードであった。…