2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧
シネマと書店とスタジアム (新潮文庫)沢木 耕太郎新潮社このアイテムの詳細を見る ☆☆ この「シネマと書店とスタジアム」は、 沢木耕太郎が、新聞に書いた映画評や書評や観戦記を集めたものである。 誰にでも、「それさえあれば」というもののひとつやふたつ…
噺家カミサン繁盛記 (講談社文庫)郡山 和世講談社このアイテムの詳細を見る☆☆旦那の小三治さんの「まくら」シリーズの本も楽しめるが、それ以上に、気丈夫なカミサンの日常がおもしろい。弟子は、小三治さんが師匠であるが、そのカミサンの弟子ではないとの…
船場寄席・・・・本町での落語会・・・近いけれど、なかなか行けなかったが、 今週、鶴二さん出番なので、駆けつける。 料金は800円で、50店舗で使える、500円のお食事券付き。 落語は300円・・・一席100円・・・ああ、お値打ち。 一、桂三ノ…
「愛」という言葉を口にできなかった二人のために (幻冬舎文庫)沢木 耕太郎幻冬舎このアイテムの詳細を見る ☆☆☆ 「愛」という言葉を、口にできなかった二人のために、と、題を見ると、 ラブロマンスのようであるが、「世界は使われない人生であふれている」…
熊取・松喬一門会 煉瓦館・元紡績工場跡、煉瓦の壁にはノコギリ型の跡が・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊取の煉瓦館で、松喬…
ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2田中 啓文集英社このアイテムの詳細を見る☆☆「東京が粋(イキ)なら、大阪は粋(スイ)や」師匠の梅寿が竜二に言い、「客が笑うのを待て」「落語とゆうのは基本的には、聴き手をリラックスさせる芸や、客を緊張させてどないす…
一番気楽な落語会、低料金ながら指定席、車で行けるので 30分前に家を出ても、充分間に合う・・、帰りには、買物もでき、 日常の生活の中に、二時間半だけ、普段着的に落語が入ってくる。 毎月の、開催でも、皆勤で、通い詰めるのに・・・。 ・・・・・・…
志ん生的、文楽的 (講談社文庫)平岡 正明講談社このアイテムの詳細を見る二ヶ月、経っても、完読できず、自分自身いやになる。落語論ではあるが、作者の平岡正明さんの視点が高尚すぎて、いかんせん、江戸落語で、生で聴いた事の無い、志ん生さんと、文楽さ…
シャレのち曇り (ランダムハウス講談社文庫 た)立川 談四楼ランダムハウス講談社このアイテムの詳細を見る☆☆☆立川談四楼のデビュー作、「シャレのち曇り」あの、真打昇進試験制度事件で、第一回目では、小朝さんに、抜かれた36人の中の一人。落ちた談四楼…
3日は、朝3時起きで、早朝からバス釣りヘ、連休中で釣り人は一杯みたいだが、 主役のバスたちは、連休中では無いでしょうな。 釣果は・・・・お楽しみに・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・和泉鳥取ダム・・・・・・・・・・・・・・・・・…
・・・・・・・・・・・・第70回でっせ~ビギン寄席・・・・・・・・・・・・ 今日は、鶴瓶さんと都さんの、ビギン寄席で、京橋ヘ。 最近、京橋商店街は、100円商店街としてイベント中とか、 早めに行って、探索したいですな。 ・・・・・・・・・・・…
落語 大看板列伝落語ファン倶楽部白夜書房このアイテムの詳細を見る☆☆落語大看板列伝・・・・桂枝雀、桂文治、春風亭柳昇、金原亭馬生、柳家小さんの五名が出ているが、一ヶ月前に、図書館で借りたが、枝雀さん以降、いっこうにすすまず、ほってあった。返却…