ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧

手紙魔まみ、夏の引っ越し~穂村弘歌集

手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)クリエーター情報なし小学館 ☆ 難解、私には理解できません。 夏休みに東京に来ませんかといったら、妹(ゆゆ)と黒うさぎ(にんに)を連れて やって来た手紙魔のまみさん。 そのまみさんが送り届けた591通の手紙、そこに…

この落語家を聴け~広瀬和生

この落語家を聴け! (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社☆☆☆☆初めて、一度読んだ本を購入。常に、手元において置きたいというか、そのときあまり関心のなかった東京の落語家さんへの興味が増えたということなのか。2010年9月に図書館で借りて読んだ…

天神寄席6月席~紫陽花いろがわり

繁昌亭の天神寄席に、鶴二さんがトリで出演。 一階席が半分にも満たない、鶴二さんファンの顔は多く見うけるが不入り。 こんな繁昌亭初めてでおます。 一、笑福亭智六・・・・・・・・・・・・・「色事根問」 いつものボサボサ頭で登場・・・・・・こんな事…

大阪ことば学~尾上圭介

大阪ことば学 (岩波現代文庫)クリエーター情報なし岩波書店 ☆☆☆☆ 大阪弁についての本だが、大阪のことばを通じて大阪の文化を解明してくれる。 なぜ大阪では「笑いの文化」が盛んになったのか、大阪は商人の街で、他人との関係 取引先やお客様との会話が大事…

泳ぐのに、安全でも適切でもありません~江國香織

泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆ “読者ログ”の中のレヴューに興味が湧いたので購入した本。 まず、本屋では到底手にすることのない・・・・小説で、それもせつない愛を綴った本。 どろどろした男女の関係…

第100回和泉ワンコイン寄席~記念公演

なかなか行けなかったワンコイン寄席。 第100回記念公演に、顔見知りの笑福亭ファンが集まる。 いつもとは違う大きな会場に満員のお客様。 一、笑福体右喬・・・・・・・・「時うどん」 今回、ワンコイン寄席100回記念ですが、この第1回のトップバッ…

まるむし帳~さくらももこ

まるむし帳クリエーター情報なし集英社 ☆☆ さくらももこさんと言えば、ちびまる子さんの作者。 そのさくらさんが綴った、詩集。 まる子の、のんびり、のほほん風の詩が続く。 片方に書かれている絵も、のんびり、のほほん。 ゆっくり寝ころんで読むには最適…

本業失格~松浦弥太郎

本業失格 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社 ☆☆☆☆ 「本業失格」、何が本業失格なのか、大好きな本に囲まれ、 本や旅にまつわる「出会い」や「喜び」を文章に・・・・何が失格なの。 初期の、エッセイが多々載せられていて 本人は悪文で読み返すと冷や…

真実のゴルフ~坂田信弘

真実のゴルフ (幻冬舎文庫)クリエーター情報なし幻冬舎 ☆☆ 去年の8月に20年間途絶えていたゴルフを再開。 本屋でも今まで素通りしていたコーナーに思わず立ち止まり、立ち読み。 このまえ購入して、読んだのがこの坂田信弘さんの「真実のゴルフ」 昔ビジ…

忙しい日でも、おなかは空く~平松洋子

忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆☆ 平松洋子さんの、グルメレシピと一緒に食に関する器などについてのエッセイ。 ざっと目を通したあと、先に読むと嫁さんに渡してあったのがようやく返ってきた。 そのたくさんの料…

奥様は社長~太田光代

奥さまは社長―爆笑問題・太田光と私 (文春文庫)クリエーター情報なし文藝春秋 ☆☆ 爆笑問題の太田の妻であり、事務所「タイタン」の社長でもある太田光代が書いた本。 二人の出会いというより、田中さんも含めての三人の出会いからはじまり、 事務所設立から…

米朝一門新鋭落語会

久しぶりの落語会。 日曜の午後、本町へ。 今回は若手中心のいきのよい落語を・・・。 一、桂小鯛・・・・・・・・・・・・・「時うどん」 最初二人で、うどん屋を冷やかすタイプ。 とま都さん、いや小鯛さんちょっと見ん間に大人になったようで、 でも逆に…