2020-08-01から1ヶ月間の記事一覧
大人になってやめたこと一田 憲子扶桑社 ☆☆☆大人になってやめたこと、やめなければならないこと。隠居生活を始めて、すべてのことに“断捨離”。関わる幅をひと回り小さくして、心が触れる距離感に付き合いもやめる。人と比べるのをやめる。ノルマ、目標をやめる。集め…
せんしゅう亭・話芸の三きょうだい~2020.08.30今日は、落語、浪曲、講談,の競演。楽しみですな。せんしゅう亭・話芸の三きょうだい一、雀太、まどか、南龍・・・・・「三人トーク」学校公演にこの三人で良く出掛けていて、子供たちだけではなく、一般の大人の方にと今回企画、・…
ごまめ自家製うどん・106~2020.08.29“肉ぶっかけうどん”電子レンジでチンするだけでできてしまう、レトルトの“肉ぶっかけうどん”。ほんと、6分10秒あればできてしまう。手間なし、でも付いているトレーで食べるのは味気ないし、ちょいと味が一辺倒な気がした…
毎日読みたい365日の広告コピーWRITES PUBLISHINGライツ社 ☆☆☆☆365日、一日一つその日にぴったりの「広告コピー」の名言を紹介。なかなか気の利いた言葉なんですが、欄外にその広告を出した会社が書かれているんですが、それを見てさらに「なるほど」と、納得。素敵な…
ごまめ自家製うどん・105~2020.08.28“きつねわかめうどん”ごまめ定番の“きつねわかめうどん”、安定した美味さ。段取りといい、時間といい、お味といい、すべてが良。こうなると、人間って不思議なもので、何か新しいものにチャレンジしたくなるんですな。まあ、“自家製…
ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学 (角川oneテーマ21)伊藤 一彦角川書店(角川グループパブリッシング) ☆☆☆☆堺雅人さんと、高校の恩師・伊藤一彦さんとの三夜連続の対談。テーマは郷土の歌人、若山牧水について・・・・。「言葉による表現がどれだけ大事か、でも…
ごまめ自家製うどん・104~2020.08.26今日は、嫁さんが居て昼にうどんを、わかめときざみしか無くて、あまり乗り気ではないので、カレーうどんではというと、OK。注文聞いてから、食品棚をみるとレトルトのカレーは無し、仕方がないので、うどん出汁でお肉と玉ねぎと…
pizzeria e trattoria O.G.O ~2020.08.25近隣で一番旨い、ピッツァ屋さん。本場ナポリと同じ製法にこだわり、食材は全てイタリア産。99からO.G.Oに店名変更。経営も変わったが、味は継承、旨い。グリーンサラダと生ハムこんな単純な料理に、旨い不味いの差がでる。も…
久米田池・遊歩道~2020.08.25朝の散歩の、久米田池外周の遊歩道を紹介。北西に向かって・・久米田寺奥に見えるのが、久米田寺。たまにお寺さんに参詣してから、ズルをしてUターンする時があります。南西に向かって木のデッキになっていて、朝の陽ざしも気持ち良くあ…
笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポンKAGAMI & Co.講談社 ☆☆☆単なる辞書ではなく、おもしろおかしく解説。言葉を引くというより、読み物として気楽に読み進めると愉しい。色んな括りにまとめられているが、第8章の「いまどきの気分を伝えるウタカタ言の葉(…
重己・堺筋本町~2020.08.24久しぶりに大阪へ、となれば足は堺筋本町、もちろん“重己”さんへ。昼前だったので、入れ違いで即お席に・・・・。ひやかけの季節なんですが、単身赴任でわが家に帰って来たような気持ちで、温かさを求めて、愛する“肉うどん”と“わかめうどん”が…
話しベタですが…(暮らしの文藝)穂村弘河出書房新社 ☆☆☆「話す」という行為について、選りすぐりの作家による32篇のエッセイ。話しベタと言いながら、遠回しに雄弁に語っているつわものたち。最近知った話しベタの若者がいますが、彼と接していると、話しが苦手で…
第三回・泉州上方噺の会~2020.08.22もったいない、これだけの演者が揃って、三味線も入ってなんと500円、コロナ禍の影響か少なめの会場。四月の会が流れて、今日の日もなかなかチラシを配る落語会さえない状況で、心配されながらの開催・・・・次回は11月28日(土)の…
杵屋麦丸・泉ヶ丘~2020.08.22今日は朝から、嫁さんがお友達へのプレゼントが買いたいと、泉北高島屋へ、昼からは私は落語会へ、嫁さんは美容院へ。時間がないので、すぐに食べれる駅前の「杵屋麦丸」さんへ。“肉ぶっかけ”ここのお肉、こんなに美味しかったか、感激の一…
もぎりよ今夜も有難う (幻冬舎文庫)片桐 はいり幻冬舎☆☆☆☆片桐はいりさんが俳優さんをしながら、生計の糧にしていたのが、もぎり、映画館の入り口でチケットをきる係、18の頃から約7年間働いた。銀座文化劇場であるが、お給金はあまり良くはなかったが、続けられた…
笑福亭鶴二・ほのぼの落語会~2020.08.21一、笑福亭夢二・・・・・・「煮売屋」「発端」に続いての第二弾「煮売屋」。普段無口の夢二さん、登場。微笑みながら高座に。落語するのが楽しい様で、余裕さえ感じる。落語は、その通り、立派なもの。声は大きく、人物の使い分け、表情もたっ…
ごまめ自家製うどん・103~2020.08.21昨日お惣菜で炊いた、“あげさんと小松菜煮”を使っておうどんに。お揚げにお出汁がしみていて、きざみときつねのあいのこで美味しい。小松菜も、独特の苦みとシャリ感があって好きでおます。副総菜は、少し多めに作るのに限ります…
麺処・たかみ~2020.08.20170号線へ抜ける新道にある、“麺処・たかみ”さん。座るなり「、おすすめはカレーですが」のお声掛けが・・少し揺らいだが、やはりここは、肉ときつねが同時にに味わえる。“あげ肉うどん”を・・・・。“あげ肉うどん”きつねもお肉も、どちらも、まずまず…
時事ネタ嫌い (文庫ぎんが堂)菊地 成孔イースト・プレス ☆☆☆ジャズミュージシャンで、文筆家、ラジオのパーソナリティと多才な菊池成孔さんが、2007年3月号~2010年12月号に講談社「FRǎU」に連載されたもの。辛口の時事ネタ批評なんですが、一番の驚きは10年後の…
ごまめ自家製蕎麦・102~2020.08.19冷凍うどんも無く、乾麺の蕎麦を茹でて、きつねとわかめを載せて、蕎麦用に濃いめのお出汁でいただく。蕎麦、一把120ℊとは、結構ありますな。お取り寄せ・徳島産わかめ大好きなわかめを、お取り寄せ。本場徳島県、“”大地若布製造本舗”…
志ん生の食卓 (新潮文庫)美津子, 美濃部新潮社☆☆☆ 噺家の食卓、それも酒好きの志ん生さん。今、はやりの、がつがつとしたグルメではないが、そして慎ましやかではあるが、食へのこだわりも垣間見れる。豆腐に、納豆、マグロ、外ではちらし寿司に、天ぷら、おでん、桜鍋、そ…
ごまめ自家製うどん・101~2020.08.17昨日打ったうどんを昼ごはんに茹でて食べる。風味はないが、硬さと肌感も良く、旨い。(冷凍はシンドイが、翌日の茹でなら辛うじてイケる)わかめとちくわ天とともに、ひやかけで食す。
ごまめ自家製うどん・100~2020.08.16今日は娘も休みで、三人揃っていたので、うどんを手打ちいたしました。嫁さん、麺の硬いのが苦手なので、コシを残しながら、細めに挑戦・・・・まずまずの出来でおました。基本、ひやかけで。昨日、仕出しに付いてきたお出汁をそのまま…
ひとり暮らし (新潮文庫)俊太郎, 谷川新潮社 ☆☆☆☆ひとり暮らし、それも年老いてからの気安さを述べている。例えば、落語の「東の旅・発端」では、婚礼より葬礼の方がめでたいというくだりがありますが、著者も同じように、結婚式より葬式のほうが好きだと。葬式には未…
和泉圀・割烹仕出し・藤よし嫁さんの誕生日ですが、コロナ禍もあるので、このまえ食べてよかった割烹仕出し・藤よしの料理で誕生日会を・・・。車の心配もないし、家でゆっくりできて、これも良いもんでおます。豪華メニュー一度に出てくるので、どれから食べようか迷いま…
第186回・和泉ワンコイン寄席~2020.08.15今日は、久しぶりの“和泉ワンコイン寄席”コロナを吹っ飛ばすぐらい、笑わして貰います。一、笑福亭智丸・・・・・・・・・「子ほめ」安定してますな。智丸さんの落語、好きでおます。しっかりと、本寸法できっちりとした落語。智丸さん、主…
ごまめ自家製うどん・99~2020.08.14“肉うどん”CO-OPさんの肉うどんに、さらにお肉をたっぷりプラス。プレミアム肉うどんに・・・・・、食べても食べても下からお肉が、このような食べ方は、お家うどんの醍醐味ですな。
ことばの波止場 (中公文庫)和田 誠中央公論新社☆☆☆☆ ことば遊びの達人、和田誠さんの本。セミナーでお話したことを纏めたもの。テーマに本業のイラストや絵本作りの話ではなく、ことばについてを選ぶなんて、よっぽど日頃から愉しんでいる証拠。講義の持ち時間が9…
ごまめ自家製うどん・98~2020.08.13“わかめとじうどん”暑い日が続いていますが、敢えて温かいおうどんを、美味しい徳島産のたっぷりのわかめを卵でとじて、やまつ辻田の七味唐からしを多めに振りかけ、良い汗流しなら、食しました・・・。
ごまめ自家製うどん・97~2020.08.12“肉うどん”初めて肉うどん用にお肉炊きました。白出汁と濃口、お酒に、三温糖で味付け、“重己”さんの味を浮かべながら、濃くならなくてそれでいて味のしみ込んだお肉を目指して。結果、初めてにしてはまずまずの出来。もう少し脂身…