2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧
絵本・落語風土記 (河出文庫)クリエーター情報なし河出書房新社 ☆☆ 何とも素晴らしい落語ファンの絵本。 あの落語通の江國滋さん、東京の各地にちなんだ落語と現在の情景をエッセイに。 文章もさることながら、実際現地で写生した江國さんの絵が素晴らしい。…
今日は高安の西尾邸で行われる「高安寄席」へ、今回でなんと8回目。 個人宅でかれこれ4年も続けられてこられたとは、敬服でおます。 席亭の西尾さん。 一、笑福亭鶴二・・・・・・・・・「大安売り」 演者さんの写真は、 Takeshi Masuda PhotoGraphy より…
師匠の懐中時計クリエーター情報なしうなぎ書房 稲荷町の師匠と言われた、林家彦六師匠を弟子正雀が綴る。 彦六自筆の帳面「落語名題」、ネタ帳を元に師匠彦六の人と芸を語る。 おもしろいのは、合同稽古。一対一の相対稽古は稀で、他の一門の人が来ても合同…
興奮さめやらずの、終演後の繁昌亭。 もう繁昌亭ができて六周年ということは、丸六年経ったということ・・・早いですな。 今日のメンバーの吉坊さんも、銀瓶さんも、八天さんも、失礼ながら、当時は名前さえも知らなかったご三方。 このような中堅、実力派の…
写真集 おあとがよろしいようで―東京寄席往来 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房 ☆☆ 写真家、橘蓮二さんが、鈴本の楽屋での写真を皮切りりに、新宿末広亭、浅草演芸ホール 池袋演芸場、国立演芸場、立川流の落語会へと各楽屋での師匠連を撮りためた…
どうらく息子 1 (ビッグ コミックス)クリエーター情報なし小学館 ☆☆☆ 鶴二さんの落語ファン仲間の、辻さんのご推薦の本。 ビックコミックで現在連載中らしいが、単行本で既に5巻、発刊。 とりあえず、第一巻だけ買ったが、おもしろくて続けさまに残り四巻も…
今日は、暑いけど生國魂神社の彦八まつりへ。 なんと今年で、22回目ということは、22年前からあったとは・・・。 多少日陰に入れば、風もあり昨日よりは多少過ごしやすいお天気さん。 鶴二さんとこの豚饅と唐揚げにビール、松喬さんとこのカレーに、文太…