2024-03-16 おいしいふ~せん~門野栄子 本の少し おいしいふ~せん角野 栄子NHK出版 ☆☆☆おいしいふうせん、あちらへこちらへふあふあと漂う。ちょっとしたたべものにについて、ひと齧り。そんなエッセイが絵本のごとく、失礼ながら80歳過ぎの著者ながら、すべてのことに10歳足らずの少女のごとく、無邪気に感動。まあ、幾つなっても若々しい秘訣は心は少女時代を保つことですな。と言うことは男性は少年時代を思いだすことですな。たまたま、この春に中学校の同窓会の幹事をしていて、母校のあった西天満で昔の友と打ち合わせでよく会うのですが、青春、アオハル、同窓会はもう既にはじまっていますな。