![]() | 暮らしの哲学―やったら楽しい101題 (ヴィレッジブックス N ト 1-1) |
| クリエーター情報なし | |
| ヴィレッジブックス |
天王寺のMIOの旭屋書店が改装、エレベーター前のところが雑貨をまじえたコーナーに。
ブックカバーを見ると、kurasu360°と、従来の分類を超えたカテゴリー別の試みだが、買い場としてはいまひとつと感じながら、購入したのがこの本。
まあ、普通では、まず手にとる事もない本である。
暮らしの哲学・・やったら楽しい101題
帯のフランスで大ベストセラーの言葉につられて購入。
自分の名前を読でみる。
おしっこしながら水を飲む。
頭の中でリンゴの皮をむく。
音声を消してテレビを見る。
目を閉じたままシャワーを浴びる。
ていねいに字を書く。
髪の毛を一本抜く。
10分間愚痴を言いつづける。
ひざまずいて電話帳を音読する。
腕時計をはずす。
つまらないものに執着する。
アリの行列を追跡する。
など、この他の分はまさに精神的まいってしまいそうなものもあり、
でも、自分たちが恥ずかしいとか、できないと思っていることをまずは変えてみることから。
自己変革の手引き書か・・・・。
それぞれに、効果が書かれています。
自分がもうひとりいる気がする。
宇宙が身体のなかに流れこむ。
集中力が高まる。
勉強になる。
すべてを水に流す。
我を忘れる。
たいした効果はない。
本当に腹が立ってくる。
ありがたい感じがする。
落ち着きをなくす。
心の支えになる。
考えこみを反省する。
日常のさりげない行動を変えてみること、
朝の犬の散歩のコースを変えてみる。
ちょっとした見方の変化が新たな発見に・・・。
気晴らしの本と書かれていますが、
怖いのは突き詰めると、自分は誰、になってしまうことです。
わかりきったことが剥がれていく、
遊び感覚で一歩踏みだすのも、おもしろそう・・・。
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