ごまめ~の~いっちょかみ

落語・読書・うどんに、ごまめがいっちょかみでおます。

六四五七五・虫の絵と俳句~堀本祐樹・桃山鈴子

 

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虫の細密画と俳句と鑑賞文、三つの間を虫の如くさまよう心地よさ。

散歩の途中に気づく、色づく花々、そこに居づく虫たち、鳥のさえずり、蝉の声、雨の後の草の息、音や匂い、細やかな変化や手触りが・・・少しゆっくり歩いてみよう。